ヒマな状態は良いことの前兆とみる
エネルギーが落ち着いてくると、ヒマだなぁと思うことが出てきます。いつも何かしていないと落ち着かない人は、「こんなことしている場合じゃない。もっと有意義な時間の使い方をしないと」と焦ってしまうかもしれません。でも焦って何かしてもあまり有意義な時間を過ごせるわけでもありません。そんなときには退屈を満喫してみると良いです。退屈のエネルギーはニュートラル(中立)にあるわたしたちは一般的に「ひま」という状態を良しとしません。「自堕落な生活をしている」「時間のムダ」と思ってしまうのです。だからダラダラしたり、ゴロゴロしたり、ボーっとしていたりすると「あぁ、今日1日ムダに過ごしたなぁ。ダメだなぁ」などと思ってしまいます。だけど「退屈」のエネルギーはネガティブな波動の中でとても高い位置にあります。
つまり、ほとんどニュートラル、もうちょっとエネルギーを高めればポジティブに行くという状態です。言ってみれば波動の転換期といえる時期で、決して悪い状態ではありません。
ただ、ここで「ひまなことはダメなこと」という想いが入ってしまうと、エネルギーは落ちてしまうのです。だからまずはひまな時に悪いことと、と捉えずに「ヒマな時間を満喫しよう」と思っていれば良いのです。そうすれば自然と波動は上がり、ニュートラルな状態になります。そして、ヒマに満足感を覚えると、何かの意欲が少しずつ湧いてきます。ヒマなときは、焦らず、否定的にならず、ヒマを楽しもうとしてみてくださいね。
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