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【電話してやろうかしらん?】

 今日は、またまた恥を忍んでの自己開示。  「関西いのちの電話」の養成員受講講座、  面接で落とされて受講ができなくなった。  人数制限があり、諸々の事情を考慮した  上で、幾人かはその憂き目を見るのだが、  自分がその中に入ったのは実に情けない。 ────────────────────  これは、何もスキルの問題ではないのだ。  人数制限がある中で、先方の都合に合致  する人材を優先しようとすれば将来的に  開業を志している私などは、活動に集中  することが困難であると勝手に判断され、  本来は、誰もが参加できることが建前の  こうしたボランティアからでさえ爪弾き  にされてしまう。もっとも、面接の際に  恐らく先方が私に抱いた印象以上に私が  先方に抱いた印象が悪かったので、多分  そうなるだろうし、それでよいと思って  はいた。しかし、実際にこうして落ちて  みると、希望者が参加できないこうした  ボランティアには意味などないようにも  思えてくるし、試しに自分自身が電話を  して、「いのちの電話」に今抱いている  不満をぶちまけてやりたくもなってくる。 ────────────────────  そもそも、私は面接が苦手だ。何につけ、  面接を要するとなると途端に受かる気が  しなくなる。あまり正直過ぎて言う必要  のない不利なことまで言ってしまう自分。  自分を良く見せられない自分。真の力を  伝えられない自分。面接ではそんな自分  しかいない。そして、一度きりの面接で  私の価値を見抜ける優れた面接官になど  滅多にお目にかかれるものではないのだ。  かくして、
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