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休日の過ごし方 2023.11.23の場合

午前:プリンタ手入れ後に楽譜印刷。 午後:チェロとピアノのデュオコンサートを観に行く。 後は本読んだりピアノ弾いたり。 文化的な生活。 デュオコンサートでは、ショパンの『幻想即興曲』のチェロ&ピアノ編曲バージョンを弾いていたが、チェロという楽器の構造的限界に突き当たってしまっていた。 チェロは音の立ち上がりが若干遅いため、『幻想即興曲』の超高速フレーズを弾くと、音がきちんと発音される前に、次の音へ移動してしまう。 結果、「弾いてるのに音が聴こえない(極小のアタック音しか出ていない)」という状態に。 楽器の向き不向きってあるんだなと。 今回のコンサートのテーマは『癒しと超絶技巧』だが、看板に偽りのない素晴らしい演奏の数々で、存分に楽しめた。 やはりたまには生演奏の生音を全身で浴びる経験が必要だ。 会場で貰ったチラシをチラ見していたら、興味を惹かれる公演もあったので、また観に行こうと思う。 とても文化的な生活。
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『夜ノ声色』裏話 4「サウンド編・バイオリンとチェロ」

先日公開した『夜ノ声色』。 ■夜ノ声色■ sheep-and-wolf.main.jp/music/yoru-no-kowairo.mp3 (※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!) ●哀愁の音色● この曲の冒頭からギターのアルペジオと共に鳴り響くのが、バイオリンとチェロの音色。 Dark core.では何度となく鳴っている音色です。 あの美しくありながら重厚で、哀愁のある音色がDark core.ととても相性が良いのでよく使っています。 バイオリンだけだと爽やかな雰囲気にもなるけど、ここにチェロが加わる事で独特の重みも生まれるんだよね! いつか、Sheep&Wolfでこの曲を演奏する時には、生演奏のバイオリンとチェロを加えたいな! その日はきっと遠くないはずだ! ●次回予告● 次回は「ジャケットの話・前編」です。 貴方はどんな裏話を見つけるのか…? それはその眼で確かめて下さい…。 そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。
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出張レコーディングに出かけました!

先日関東某所にて、映画劇伴のレコーディングをして参りました。今回はチェロとバイオリンのレコーディングで、現場の音響も、そしてお二人の演奏もとても素晴らしく素敵なレコーディングとなりました!また映画が公開された折には、ブログを書かせて頂こうと思います!
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沈む夕日と手作りのチェロの音色

こんにちは!城間勝行です。一日の終わりに静かに街を染めていく沈む夕日と、職人が木を削り出して美しい響きを生み出す手作りのチェロ。一見すると交わるはずのない二つの景色ですが、私は日々のシステム開発という仕事と向き合うとき、いつもこの穏やかな夕日と深い音色を奏でるチェロの両方を心の中に思い描いています。新卒で入社した大手企業での約八年間、私が携わっていたのは、まさにあのチェロという楽器を何ヶ月もかけて丁寧に作り上げていくような実直な開発スタイルでした。数千人規模の人々が毎日利用する業務基幹システムや、企業の活動を根底から支えるアプリケーション。そこでは、ミリ単位の狂いも許されない設計図に従うように、要件定義から設計、実装、テスト、管理にいたるまで、一歩ずつの工程を誠実かつ丁寧に積み重ねていくことが求められます。誰もが安心して美しい音楽を楽しめる頑丈な仕組みをルール通りに作り上げる。その中で培った確実な技術と上流工程の深い知識は、今でも私のエンジニアとしての誇りであり、すべての基礎となっています。一方で、独立してフリーランスとなり、スタートアップの企業とチームを組んでプロダクトを動かすようになってからは、私の前に広がる景色は刻一刻と空の色を変えていく沈む夕日の世界へと変わりました。そこには、あらかじめ決められた正解のルートも、立ち止まって待ってくれる確実な時間もありません。まだ要件が固まりきっていない混沌とした状況の中、太陽が沈みきる前にどんな機能やサービスを作れば利用者の心を掴むことができるのかを、少人数のチームでスピード感を持って探り当てていく必要があります。仮説と検証を何度も繰
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