絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

「ChatGPTは教育の敵か、味方か」って、味方につけるしかないでしょう

最近、ChatGPTに関する議論が盛り上がっていますが、「NewsPicks」(ソーシャル経済メディア)の討論番組で「ChatGPTは教育の敵か、味方か」とのテーマで討論が行われました。そして、この討論番組に出演した「カリスマ教育ママ」佐藤亮子さんの過激な発言を実業家の堀江貴文氏が厳しく批判しています。簡単に佐藤亮子さんを紹介すると、彼女の4人の子供が全員、大学入試の最難関とされる東大理科三類に現役合格したことから「カリスマ教育ママ」と呼ばれるようになったということです。それで彼女は、以下のような意見を述べました。「私たち大人は、ChatGPTで育っていない。いま初めて大人としてChatGPT見て、『便利じゃない?』っていう大人は、それまでちゃんとした教育を受けているから。でも今生まれる子どもたちは、最初からChatGPTがつくった文章ばかりというのは私はまずいと思っている。12歳までは完全隔離にしてほしい。触っちゃ行けない。何にも知らないのに。今まで通りアナログで育てて、タブレットなんて全部捨ててほしい」これに対して、堀江氏は「こいつバカでしょ笑」とし、さらに「まあつまり自分の子供の自慢である東大理3とか簡単にAIが受かるようになってしまうのが嫌なんだろうな」と述べています。さらに、脳科学者の茂木健一郎氏も参戦。「全面的にホリエモンに賛成。日本の入試はRace to the bottomだから」「まあ、ざっくり言うと、Race to the bottomとは、勝つためには徹底的に劣化しなくちゃいけないクソゲーということです(笑)。堀江貴文さんが吠えていたので、ツイッターでちょ
0
カバー画像

お母さん、あなたの「我慢」が、子供の未来を縛っているとしたら。

「あなたの、好きなことをしなさい」「お母さん、応援しているからね」そんな優しい言葉の裏側に、正解のない「合格ライン」が隠されているのを感じたことはありませんか?私は、親の学歴コンプレックスや「理想の自分」という鎧の身代わりとして育った子供です。表立って強制はしないけれど、期待に応えられないと突然豹変する親の空気。その中で私が身につけたのは、自分の心ではなく「親の顔色」というカンニングペーパーを見ながら生きる術でした。1. 「教育ママ」になりきれないプライドの罪私の母は優秀でしたが、時代と境遇のせいで進学を断念した人でした。でも、彼女は「教育ママ」として子供を追い詰めることを嫌いました。それは、そうすることで自分のコンプレックス(惨めさ)を直視したくなかったからかもしれません。しかし、その「なりきれない中途半端さ」が、子供にとっては最も残酷な毒となります。放任と豹変: 普段は何も言わない。でも、成績が落ちたり失敗しそうになると、前触れなく攻め立てる。見えない地雷: 「自分の思うようにしなさい」と言いながら、母の想定外の選択をすると空気が凍りつく。子供は、いつ爆発するか分からない「見えない地雷」を踏まないよう、常に神経を研ぎ澄ませて生きるようになります。2. 「失敗させない」という名の搾取母は、私が失敗しそうになると先回りして騒ぎ出しました。一見「親切」に見えるこの行動は、実は「自分の理想(作品としての子供)が汚される恐怖」からくる防衛反応です。奪われる経験値: 失敗して、傷ついて、そこから立ち直る。その「生きる力」を、親のプライドを守るために奪われました。植え付けられた完璧主義:
0
カバー画像

小学生の英検、早く受けた方がいい?実際によくある質問にお答えします

「小学生で英検って早すぎますか?「まだ英語を始めたばかりですが大丈夫?」結論から言うと、“その子のペースに合っていれば早すぎることはありません”です😊ただし、周りに合わせる必要はありません。大切なのは、“合格すること”より、“英語を嫌いにならないこと”だと考えています。英検は「成功体験」になりやすい小学生のうちに英検に挑戦するメリットは、「できた!」という自信につながること。例えば、「英語って楽しい!」「また次も受けたい!」「自分でも頑張れた!」という気持ちは、その後の英語学習に大きく影響します。逆に、難しすぎる級を無理に受けてしまうと、「英語嫌だ…」となってしまうことも。だからこそ、お子様に合った級選びがとても大切です。英検3級から「差」が出やすい理由英検5級・4級は比較的取り組みやすいですが、3級から急に難しく感じる子が増えます。理由は、✔ 長文が増える✔ ライティングが始まる✔ 二次試験(面接)があるからです。そのため、「単語だけやればいい」ではなく、**“勉強の順番”や“対策方法”**が重要になってきます。保護者の方へ英検は、ただ資格を取るだけではありません。高校受験や将来の進学、英語への自信にもつながることがあります。ただ、焦らなくて大丈夫です😊お子様によって、理解スピードや得意・苦手は違います。その子に合ったペースで、少しずつ積み重ねていくことが、結果的に一番の近道になります。一緒に、楽しく自信をつけながら英語力を伸ばしていきましょう🌸
0
カバー画像

自分を知るという事〜知っていると知らないの違い〜 2

人は大きく分けて活動的なタイプと保守的なタイプがあります。私は活動的なタイプでパワーに溢れ瞬発力が出ます。ただし、地道な事は苦手で粘り強く繊細なものは不得手です。そんな私は当時事務職をしておりました。事務職では到底、力を発散できておらず、有り余るその力は自然と自分自身を攻撃し性格を捻じ曲げておりました。例えば、職場の中で「お局様」と呼ばれる方や子供に過干渉な「教育ママ」と呼ばれる方たちが良い例です。自身のストレスを自然と周りや子供に向けてしまった結果ですね。そこでいただいたアドバイスを元に一大決心し、愛着のあった地元を離れそのパワーを発揮できる環境に身を置くことを決心し転職を果たしました。実力主義の仕事に就いたのですが最初は上手くいかず泣くことも日常茶飯事で残業も多いし、怒鳴られることも普通!ブラックな状況でした。しかし、不思議な事に地元にいた頃に比べ、体調はよく、顔付きがどことなく清々しい、なんならそれまで恋愛が全然だったのですが彼氏ができたりナンパされることも増えました。そう、内なるストレスが外に向かい良い循環に変わった瞬間でした。でもこれにはただ、ブラックな環境に行けば良いわけではありません。実力が目に見える形「お金」で返ってくることがファクターでした。活動的なタイプはざっくりいうと「稼いでなんぼ」なのです。その他にもいろいろな条件はありますがまずは第一条件がそれになります。ちなみにファッションも自分を反映したものを選ぶとだいぶ違います。さて、次回は保守的なタイプの特徴とNG行動について書いてみようと思います。それでは、次回の記事にてお会いしましょう。ここまで見てくださり
0
4 件中 1 - 4