「このままでいいのかな」と思った4月1日に/
こんにちは、春風です。4月1日。新年度の始まりであり、そして「エイプリルフール」でもある日。なんとなく落ち着かない、と感じている方も多いかもしれません。今日という日は少し視点を変えると、共通点が見えてきます。私はこの日を、【まだ固まりきっていない状態を許される日】と捉えています。まず、暦としての4月1日。日本では、多くの場合新しいスタートが重なる日です。入学、入社、異動、環境の変化。表向きには【始まり】のエネルギーがとても強い日。でもその裏で、実は【まだ整っていない状態】でもあります。新しい場所に立ったばかりで、心も体も、まだそこに馴染みきっていない。だからこそ、ワクワクと同時に、どこかふわふわと落ち着かない感覚が出やすい日でもあります。そして、もうひとつの顔。エイプリルフール。「嘘をついてもいい日」と言われていますが、視点を変えるとこれは【本音と建前が揺れる日】でもあります。・本当はこう思っている・でも、こう見せているそのズレが、ふっと表に出やすい。軽い冗談の中に、本音が混ざっていることも、実は少なくありません。占い的に見ると、4月1日は【境目がゆるむ日】とも言えます。ここでいう「境目」とは、はっきり分けていたもののことです。・過去と未来・本音と建前・自分と他人こういった「普段ははっきりしているもの」が、少し曖昧になる。だからこそ、なんとなくソワソワしたり、理由はないけど気持ちが揺れたりする。それは、とても自然なことです。むしろ春は、心が少し不安定になるくらいがちょうどいい季節。それだけちゃんと、自分の中で何かが動いている証拠だからです。春って「前向きな季節」と言われがちです
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