こんにちは、春風です。
4月1日。
新年度の始まりであり、そして「エイプリルフール」でもある日。
なんとなく落ち着かない、と感じている方も多いかもしれません。
今日という日は少し視点を変えると、共通点が見えてきます。
私はこの日を、【まだ固まりきっていない状態を許される日】と捉えています。
まず、暦としての4月1日。
日本では、多くの場合新しいスタートが重なる日です。
入学、入社、異動、環境の変化。
表向きには【始まり】のエネルギーがとても強い日。
でもその裏で、実は【まだ整っていない状態】でもあります。
新しい場所に立ったばかりで、
心も体も、まだそこに馴染みきっていない。
だからこそ、ワクワクと同時に、
どこかふわふわと落ち着かない感覚が出やすい日でもあります。
そして、もうひとつの顔。エイプリルフール。
「嘘をついてもいい日」と言われていますが、
視点を変えるとこれは【本音と建前が揺れる日】でもあります。
・本当はこう思っている
・でも、こう見せている
そのズレが、ふっと表に出やすい。
軽い冗談の中に、
本音が混ざっていることも、実は少なくありません。
占い的に見ると、4月1日は
【境目がゆるむ日】とも言えます。
ここでいう「境目」とは、
はっきり分けていたもののことです。
・過去と未来
・本音と建前
・自分と他人
こういった「普段ははっきりしているもの」が、少し曖昧になる。
だからこそ、
なんとなくソワソワしたり、
理由はないけど気持ちが揺れたりする。
それは、とても自然なことです。
むしろ春は、
心が少し不安定になるくらいがちょうどいい季節。
それだけちゃんと、
自分の中で何かが動いている証拠だからです。
春って「前向きな季節」と言われがちですが、
実際には【心のバランスを取り直す季節】なのかな、なんて毎年思います。
4月1日は、スタートの日でありながら、
【まだ何者でもない自分でいられる日】でもありますね。
完璧じゃなくていい。
方向が決まっていなくてもいい。
しばらくはただ、
その気配に気づけただけで十分。
その余白があるからこそ、
これからの流れを自ら選んでいけます。
もし今、
・なんとなく落ち着かない
・新しい環境に不安がある
・自分の気持ちがよくわからない
そんな感覚があるなら。
それは「うまくできていない」のではなく、
【これから整っていく途中】なのかもしれません。
ひとりで抱えきれないときは、
言葉にして外に出すだけでも、心は少し軽くなります。
誰かに話すことで、
自分でも気づいていなかった本音が見えてくることもあります。
ココナラでは、
そんな【気持ちを整理する時間】を大切にしています。
はじめての方は、
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(少しでも気軽に試していただけたらと思って、この形にしています)
無理に答えを出すのではなく、
あなたのペースで、一緒に整えていくような時間です。
新しい季節の中で、あなたの心が無理なく整っていきますように。
気になる方は、いつでもお声かけくださいね。