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なつこのヨロヅ日記

一昨日は見事な十五夜でしたね。今夜の月も綺麗✨でも夜空を見上げると、写真のイメージとはほど遠く暑い、暑い。お陰様でココナラを始めてから一月半が過ぎました。応援してくださる皆様や、私を必要としてくださる皆様に支えられて今日の自分があることを、満月に向かって感謝いたしました。やりたい事、やるべき事が沢山あるのですが、取り敢えず最近は宮部みゆきさんの「火車」(かしゃ)という小説を読んでいます。読書の秋ですね(*'ω'*)♬あと、メイトーのカスタードプリンが美味しすぎて毎日3個ずつ食べています。確実に太りますね.......皆さんはどんな秋を過ごそうとお考えですか?ではまたブログでお会いしましょう💛
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極めて一般市民感覚で大事件を創造する 宮部みゆき

ぎっくり腰で朝から水筒持って子どもを追いかけたれぼる です「ふ~」って一息ついた時に発見する忘れ物…その圧倒的存在感が生み出すものは”虚無”虚無から回復して今日はココナラ出品者のメンタル回復サポーター☆ようすけ さん https://coconala.com/users/2231114/が、ブログを読んでメッセージをやりとりして下さり、その中で宮部みゆきの話が出たので(京極夏彦に触れてくださったのもようすけさんです)大極宮(大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆき)の紅一点 宮部みゆき  です。京極さんのような呪文的セリフでなく、ありふれた言葉で、日本のどこにでもいそうな登場人物を書き、それで大事件が起きちゃうっていう…ある意味「犯罪なんてすぐそばにあるもんだよ」と言われているようで逆におそろしくなる、戦慄的実力作家かと思います。まず家探し引っ越しがありましてね…宮部みゆきはどの段ボールだったかなっと…ぎっくり腰つつ押し入れ探しから始まりまして…あ、東野圭吾もあった!神永学も!あー、こんなの持ってたんだ。いつか語ります~。っていうか語らせて!ガリレオ!八雲!ありました宮部みゆきの最高峰は「模倣犯」だと個人的に思っています。が、これは我が家にありません。実家にあった兄の本で、居間の本棚にあるのはずっと知っていたのに、活字中毒の私が珍しく長い間手に取らなかったのは…なぜか。なんか真っ白だったんです表紙も裏表紙もこれ、最初からですか?模倣犯のハードカバーってカバーなし?それとも兄が古本で買ったんでしょうか?なんかまっしろで、「模倣犯」としか書いてなくて、食指が動かなかったんですが…読んでみたら
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電話相談、始まりは宮部みゆき『レベル7』

こんにちは。ルン【じっくり傾聴占い師】です。私は占いをしていますが、電話相談+ルーン占いで、電話相談メインの出品をしています。初回のブログで、なぜ占いではなく電話相談なのかをお話ししました。でもきっとそれだけではなく、宮部みゆきの『レベル7』がずっと心に残っていたんだと思っています。『レベル7』を読んだのが随分前のことですので、大分うろ覚えです。間違っていたらすみません。たしか、ある保険会社が電話相談サービス「ネバーランド」を提供していて、そこに勤める悦子と利用者みさおは、この電話サービスを通して知り合い……というストーリーだったと思います。世の中には、いのちの電話や行政相談窓口など相談サービス自体は色々とありますが、「ネバーランド」は”どんな話でもいいですよ”という、ココナラの電話相談に近いものだったと記憶しています。この本が発刊された当時、実際にこのようなサービスがあったのかは私は知りませんが、でもこの本を読んだ時に、「こんなサービスが本当にあったらいいんじゃないかな」と思ったことを覚えています。たしかみさおは、友達がいないか少ないかそのような設定だったと思います。話相手のいない人、話す人はいるけど”この話は知らない人がいい”――理由はそれぞれですが、話す場所があることはいいことなのではないのかと感じたのです。ココナラの電話相談を知った時に、この「ネバーランド」のことを思い出しました。似ている、と。きっと私が電話相談メインで出品をしようと思った原点は、この「ネバーランド」にあるんだと思います。久々に読み返してみたくなりました😊
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