極めて一般市民感覚で大事件を創造する 宮部みゆき
ぎっくり腰で朝から水筒持って子どもを追いかけたれぼる です「ふ~」って一息ついた時に発見する忘れ物…その圧倒的存在感が生み出すものは”虚無”虚無から回復して今日はココナラ出品者のメンタル回復サポーター☆ようすけ さん
https://coconala.com/users/2231114/が、ブログを読んでメッセージをやりとりして下さり、その中で宮部みゆきの話が出たので(京極夏彦に触れてくださったのもようすけさんです)大極宮(大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆき)の紅一点 宮部みゆき です。京極さんのような呪文的セリフでなく、ありふれた言葉で、日本のどこにでもいそうな登場人物を書き、それで大事件が起きちゃうっていう…ある意味「犯罪なんてすぐそばにあるもんだよ」と言われているようで逆におそろしくなる、戦慄的実力作家かと思います。まず家探し引っ越しがありましてね…宮部みゆきはどの段ボールだったかなっと…ぎっくり腰つつ押し入れ探しから始まりまして…あ、東野圭吾もあった!神永学も!あー、こんなの持ってたんだ。いつか語ります~。っていうか語らせて!ガリレオ!八雲!ありました宮部みゆきの最高峰は「模倣犯」だと個人的に思っています。が、これは我が家にありません。実家にあった兄の本で、居間の本棚にあるのはずっと知っていたのに、活字中毒の私が珍しく長い間手に取らなかったのは…なぜか。なんか真っ白だったんです表紙も裏表紙もこれ、最初からですか?模倣犯のハードカバーってカバーなし?それとも兄が古本で買ったんでしょうか?なんかまっしろで、「模倣犯」としか書いてなくて、食指が動かなかったんですが…読んでみたら
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