(360日目)活かすも殺すも上司次第。
自分の得意分野。それは「相手の能力を引き出すこと」だと思う。周りの人間から評価が著しく低いそんな人を見かけると『ワイならこうするのにな〜』『〇〇を引き出したら印象変わるやろな〜』と思うことがしばしば。◆ 人を活かせない人『アイツは使えないな』こんなセリフを平気で言える上司がいる。しかし、これを言う上司って自分で『私は能力ありません』と認めてるのと同じだと思うのね。人を活かせる能力がない人間ほど部下への悪口を平気で口に出す。周囲の人間と一緒になって嘲笑う。自分の能力の低さを自覚していないだからこそ言えてしまうのだろうから少し可哀想に思ってしまう。徳のない人間は人を使う立場にしてはいけないこれは持論。徳のない人間とは・欲深い・多数派に擦り寄る・噂話に流される・自分の考えがない・ビジョンがない・自分中心思考こんなとこですかな。◆ 活かすことが自分に返ってくる組織における上司の役割とは自分の部署を円滑に回しつつ求められる結果を出すこと。結果に繋げるためにはコストを下げたり実績を作ったり様々。しかし自分一人の力だけで達成は難しい。だからこそ部下だったりチームメンバーの能力を引き出して総合力を出さなければならない。そのためには部下やメンバーの能力を見極めてそれを最大化することこそ結果に直結できる近道のはず。ならば何をすべきか?それは「メンバーのことを知り、活かす」すなわち相手を活かすということ。活かすためには相手を知らなければならない。強みを知らなければならない。知るためのコミュニケーションを図り能力を引き出し、高めなけれならない。部下が育てば自分が評価される。自分がプレイヤーではダメなの
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