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わたしが整いはじめたら、息子が“動き出した”

子どもが動けないとき、わたしはずっと「どうしたら動いてくれるか」を考えていた。 声かけの仕方、タイミング、モチベーション……あれこれ工夫しても、うまくいかないことのほうが多かった。 でも最近、少しずつ意識が変わってきた。 「あの子をどうにかしよう」と思うよりも、「わたし自身はどう在るのか」に意識が向くようになっていた。 とはいえ、まだ完全に“手放す”ことはできていなかったのだと思う。 「応募する会社が決まったら教えてね」と伝えてはいたけれど、それではきっと、これまでと変わらない。 そう感じて、思いきってLINEで伝えた── **「今日の19時までに、決めてね」**と。 夕方、台所で夕飯を作り終えたころだった。 「味見して」と声をかけたら、息子が部屋から降りてきた。 手には、2枚の求人票。 「…2社に決めたよ」 あの瞬間のことは、今でもはっきりと覚えている。 彼の声も、表情も、夕方の台所の空気も── なにかがふわっと動いた気がした。 わたしが無理に引っ張ったわけでも、言葉を尽くして説得したわけでもない。 たった一言、「19時までに決めてね」と伝えただけ。 そしてその言葉の背景には、「あなたを信じてるよ」という想いがあった。 それに、彼自身が“応えた”ということ。 小さなことかもしれない。 でも、今までとは確実に、ちがう空気がそこにあった。① なぁなぁになってきた息子との関わり 振り返ってみると、いつの間にか“なぁなぁ”になっていたように思う。 通信制高校のレポート提出も、「そろそろやったら?」と声をかけても、 「あとでやる」「わかってるって」と、返ってくるのはいつも同じような言葉
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【納得】「信じるということ」by芦田愛菜さん

おはようございます。ちはる⭐️お悩み相談ルームのちはるです( ◠‿◠ )胸に響く言葉を見つけました。女優の芦田愛菜さんがあるイベントで「信じる」ことについて聞かれたときのコメントです。私が夫を信用できなくなってしまった時に支えてもらった言葉です。今もお守りです。↓↓↓↓↓〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜『その人のことを信じようと思います』っていう言葉って良く使われると思うんですけど、『それがどういう意味なんだろう』って考えた時に、その人自身を信じているのではなくて、『自分が理想とする、その人の人物像みたいなものに期待してしまっていることなのかな』と感じて。だからこそ人は『裏切られた』とか、『期待していたのに』とか言うけれど、別にそれは、『その人が裏切った』とかいうわけでなくて、『その人の見えなかった部分が見えただけ』であって、その見えなかった部分が見えた時に、『それもその人なんだ』と受け止められる、『揺るがない自分がいる』と言うのが『信じられていることなのかな』って思ったんですけど。でも、その揺るがない自分の軸を持つのって難しいじゃないですか。だからこそ人は、『信じる』って口に出して、不安な自分がいるからこそ、成功した自分だったりとか、理想の人物像だったりにすがりたいんじゃないかと思いました。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜10代の芦田愛菜さんに素晴らしい考え方を教えてもらいました。全ての言葉を太文字にして強調したいくらいな文ですよね。『その人の見えなかった部分が見えただけ』と言う考え方、できそうでできないことですよね
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