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考え癖

こんにちは ^o^心理カウンセラーの岩田です。突然ですが、皆さん何か癖ってありますか?自分の癖は意外と自分ではわからないものです。誰かに「○○さん、こんな時いつもこんな事やってますよね」とか「○○さんそれ口癖でよく言ってますよね…」と言われて初めて気づくことがほとんどだと思います。物事の受け取り方、考え方にもそれぞれ人によって癖があるってご存じですか?あなたの思う普通は本当に誰にでも共通する「普通」なのでしょうか?例えば、幼いころ親に連れられて出かけ、横断歩道の信号が黄色になったとします。Aさんはいつも「ほら信号が黄色になったよ!すぐ赤信号に代わるから急いで渡ろうね」と言われていたとします。一方Bさんはいつも「もう黄色信号になったから、渡らずに次青信号になるまで待っていようね」と言われていたとします。それぞれ大人になったときAさんは当然黄色信号を見ると慌てて渡ろうとするでしょうし、Bさんは当たり前のように次の青信号まで待とうとすると思います。*ちなみに道路交通法では黄色はとまれで、安全に止まれない状態の時だけそ  のまま進行することが許されているそうですが、注意して進めと勘違いしている人は多いそうですそれぞれに「なぜそうするの?」と聞いたとしたらおそらく「だって普通そうするでしょ」と答えると思います。なぜならそれが自分の知っている普通だからです。もちろん成長する過程で自分なりに周りの状況や、ほかの人の考え方を取り入れて自分の考え方を書き換えて変わっていく場合も多いので、みんながみんなそうだというわけではありませんが、それぞれの思う「普通」は自分でもよく覚えていないころから重ねて
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外部のせいにしている以上幸せにはなれない

 「○○のせいで」「○○がなければ」という事を言って、周囲に愚痴や不満を漏らしては、その場での心の葛藤を解消しようとする人を良く見かけます。    ○○の中には、「親」とか「家族」「病気」「障害」「上司」「部下」「友達」等、あるいはその時起きた不遇の状況などが当てはまるでしょうか。   これは、すべて自分以外の外の世界に原因を作っています。すべて自分の身に起きたことが人のせいだったり、環境のせいだったりにし続けている以上は、幸せはやって来ません。   「幸せ」はなるものではなく、自らが感じることであり、それを自分の中で感じ切らない以上は、「ああ、自分は幸せだ」と思うことはないことでしょう。   ですから、幸せになるためには、あるいは幸せを感じるためには、自らの感じ方や捉え方を変えていく必要があります。  つまりは、自分が変わることなのです。  例えば、毒親に育てられて、自己肯定感を持てずにいたとしましょう。 どうしたら自己肯定感を持てるのか。  それは、先ずは自らを認めてあげることです。 自己否定の人は自分を認めること、肯定することが苦手です。  自分でその自己肯定感を持てるようになるために、一人では難しい場合は、他者の助けを借りて、自己肯定感を持つことが可能になります。  カウンセリングは、そのためにあるのです。  カウンセラーは、相談者の鏡となり、相談者の伴走者となり、常に半歩下がって、相談者自らが自分を支えられるように、相談者の心に寄り添います。  そして、自分で自分を認め、自らを支えられるようになったら、カウンセラーの元を離れ、自分の足で歩いていくことができるのです。 
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【捉え方』豆まきから見える事

今日は実際の出来事をもとに心を読み取ってみたいと思います。先日は節分でしたね。そこでの出来事です。〈登場人物〉息子3歳鬼(児童館の先生)幼児数名月に3回児童館のイベントに参加している息子。本日は豆まき。豆まきをすることは理解して児童館に向かった。しかし、豆まきの具体的な内容は理解していない。新聞紙を丸めて豆に見立ててたくさん作って、職員と豆まきの練習をしているところに鬼の格好した職員が入ってくるという設定だった。そしていざ、鬼が入って来ると、「鬼がきたよ!みんな作った豆で鬼を追い払おう!」と職員の方が言う。息子は眉間にしわを寄せて、不安そうな顔で私を見る。「鬼退治しておいで」と私が言うと、「ママも(一緒に)」と息子。私と息子と手を繋いで、新聞紙の豆を持ち、鬼のそばに行き豆を投げた。3回くらい投げ終えて、「よく逃げないで投げたね」と声をかけても、真剣な顔をして豆を投げ続ける。職員が「鬼が逃げていくよ。みんな鬼を追い払えたね」と言った。そのとたん大号泣した。どんなに慰めも泣き止まず、抱っこして場所を変えた。落ち着きを戻してきた時私は怖ったかな?怖かったね。でも、鬼を追い払おうと向かって行ったね。悪い鬼はどこかに行って欲しかったのかな?よく頑張ったね。かっこよかったよ!と言葉をかけながら、ずっと抱っこをしていた。鬼が帰ろうとしたのを見て、今まで張り詰めた感情が弾けた後、我に返った時怖さが爆発したように見えた。8人の3歳児がいたが、豆まきを笑顔で楽しんでる子、お母さんにしがみつきながら鬼を目で追う子、鬼には興味を示さず走り回っている子…さまざまだった。その子その子、鬼についての関心はさ
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