【捉え方』豆まきから見える事
今日は実際の出来事をもとに心を読み取ってみたいと思います。先日は節分でしたね。そこでの出来事です。〈登場人物〉息子3歳鬼(児童館の先生)幼児数名月に3回児童館のイベントに参加している息子。本日は豆まき。豆まきをすることは理解して児童館に向かった。しかし、豆まきの具体的な内容は理解していない。新聞紙を丸めて豆に見立ててたくさん作って、職員と豆まきの練習をしているところに鬼の格好した職員が入ってくるという設定だった。そしていざ、鬼が入って来ると、「鬼がきたよ!みんな作った豆で鬼を追い払おう!」と職員の方が言う。息子は眉間にしわを寄せて、不安そうな顔で私を見る。「鬼退治しておいで」と私が言うと、「ママも(一緒に)」と息子。私と息子と手を繋いで、新聞紙の豆を持ち、鬼のそばに行き豆を投げた。3回くらい投げ終えて、「よく逃げないで投げたね」と声をかけても、真剣な顔をして豆を投げ続ける。職員が「鬼が逃げていくよ。みんな鬼を追い払えたね」と言った。そのとたん大号泣した。どんなに慰めも泣き止まず、抱っこして場所を変えた。落ち着きを戻してきた時私は怖ったかな?怖かったね。でも、鬼を追い払おうと向かって行ったね。悪い鬼はどこかに行って欲しかったのかな?よく頑張ったね。かっこよかったよ!と言葉をかけながら、ずっと抱っこをしていた。鬼が帰ろうとしたのを見て、今まで張り詰めた感情が弾けた後、我に返った時怖さが爆発したように見えた。8人の3歳児がいたが、豆まきを笑顔で楽しんでる子、お母さんにしがみつきながら鬼を目で追う子、鬼には興味を示さず走り回っている子…さまざまだった。その子その子、鬼についての関心はさ
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