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喉を痛めないようにする簡単な方法とは?

昨日無事にライブ終了しました。今回はコロナ禍で緊急事態宣言も延長になったおかげで、僕にとって初のライブ配信も~結構緊張したんですが、何とか歌い切りました。ま、皆さんも現役で歌っている方を先生にした方がいいと思いますよ~その理由もいづれお話したいと思いますが、今日は皆さんが一度はぶち当たる問題について・・・私の生徒さんでイメージング唱法を知る前に一番多かった悩み・・・それを一言でいえば、『喉を痛めてしまう~』ということでした。もちろんこれはひとりひとり体の構造が違うように、表われ方の違いもありますが、その根本的な原因として考えられるのが、首に力が入ってしまうということなんです。つまり・・・無意識に首に力を入れてしまっている状態になってしまっている訳です。その原因としては、やはり曲で苦手な音域(主に高い音域)で頑張りすぎて力で歌ってしまうため・・・という事です。そして、慢性化すると首に力が入ってしまう事が『癖になっている』という現象になります。でも恐れてはいけません!!たかが癖なんですよ~(笑)癖と言うと、直すことはなかなか難しい・・・と思ってしまっている方多いかもですが、それは他人に指摘されるまで気づかない無意識の癖の話。この場合は、ほとんどの方が自分で気付いているんです。ですから世間一般の常識に流されず、それは割と簡単に直せるとまずは思い込んで下さい!!つまりはイメージング唱法でお伝えしている内容とは少し違いますが、一気に解決出来るコツのようなものがあるんです!!イメージング唱法もコツを集めたものをイメージングでわかりやすく練習するという意味では一緒ですが、以下に述べることは誰
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【初心者の歌い手は陥る! イントロ後 間奏後 の歌の入りを間違える】

前回、楽譜のハナシをしました。この記事は、・楽譜はまったく読めない初心者・カラオケしか経験がない歌い手が、いつも間違っているポイントとその対処方法をご紹介します。それは、・イントロの後 ・間奏の後 で歌の入りをミスるという点です。生演奏・セッションでは毎回おきます。心当たりがある人も多いでしょう。理由は簡単です。歌い手は、歌詞は見ます。しかし、・楽譜は見ない・拍の勘定をしないからです。【プロ歌手も実は同じ。準備したか・していないか、の違い】僕はプロ歌手ともセッションします。その時にプロ歌手があるところで間違えたのです。歌った後に言われたのは、「しまった。私としたことが、入りを間違えるなんて。なんたる失態…」です。僕はこれを聞いて、「プロもアマチュアと同じ不安があるんだ」と思いました。しかし、・プロは準備する でも、・アマチュアは準備しないです。このプロ歌手が間違えた曲は、ファレルウィリアムスのHAPPYです。ずっと一定リズムのサビが続きます。曲がどこまで進んだかを間違いやすいです。ただし間違えやすいのは、ボーカルだけではありません。他の演奏者も同じです。この時、僕が演奏中に迷子になりかけていたのです。そんな時の音は自信がありません。でも演奏はそのまま進みます。後半の入りでボーカルは入ってきませんでした。合図が曖昧だったから入れなかったのですね。言いたいのは、歌い手が間違いを誘発される演奏をされることもあると言う事です。他にもNANAの Glamorous Skyもポップスセッションでよく歌われますが、間奏の後の入りを間違えやすい曲ですね。そんな曲は沢山ありますが、拍数を勘定でき
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