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映画『トランスポーター3 アンリミテッド』が面白い理由!

~作品でひとこと(ツカミ)~ 人生で初めて買った車はHondaさんの「ライフ」でした。 「よーし!早く美人な彼女を作って、この車でドライブに行くぞー!」と、意気揚々だったのですが、結局、誰も乗せることなく、売却となってしまいました…。【作品の情報】 ■メディア:映画(洋画) ■ジャンル:クライム・カーアクション ■放映時間:1時間44分 ■発表年度:2009年 ■製作の国:フランス、アメリカ合衆国 ■映像監督:オリヴィエ・メガトン ■脚本作家:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン ■興行収入:約146億円 【あらすじ】 一流の運び屋である主人公は、闇の組織からあるものを運ぶよう強制される。 しぶしぶ車に乗ると、助手席には謎の美女が座っていた。 犯人の目的はおろか、美女の正体も分からないまま、道中、決死のカーチェイスを繰り広げる。 【ポイント】 シリーズ化されたジェイソン・ステイサムの代表作第三弾! 【個人的ぷち感想】 シリーズの中で、一番好きな作品です。 我らがステイサム様の大活躍はもちろん、やはりロバート・ネッパーの存在感はピカイチです♪ 【キャスト】【フランク・マーティン】 演:ジェイソン・ステイサム(当時:42歳)【ヴァレンティーナ】演:ナタリア・ルダコーワ(当時:24歳)【タルコニ警部】 演:フランソワ・ベルレアン(当時:57歳)【ジョンソン】演:ロバート・ネッパー(当時:50歳)【ザ・ジャイアント】演:セミー・シュルト(当時:36歳)映画『トランスポーター3 アンリミテッド』が面白い理由とは、ずばり、 「"第三登場人物"に予想余地を盛り込んでいた」です! コ
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心理カウンセラーRITAの視点での一押し映画のご紹介です

こんにちは、メンタル心理カウンセラーのリタと申します。本日は久しぶりに良質の映画を見ましたので(Amazonプライムで)皆様にシェアさせて頂きたいと思います。★永い言い訳★ 主演 本木雅弘さん 原作・監督 西川美和さんです。ネタばれはありませんので、安心して感想を是非読んでみたくださいね。最近の自己啓発書、成功ストーリー、には自己肯定感を高めよう!といった流れがあると思います。私自身、どんな人生を歩んでいる人も、素晴らしい価値ある存在であるので、自己肯定を持てるようになることが、必要だと常々発信しています。それが、自分自身の魂の癒しに繋がると信じているからです。でも、この映画は、逆から攻めてこられた感じです!この映画の登場人物たちが、見せてくれる 弱さ・卑劣さ・悲しさ・悪意・孤独さ といった日ごろ私たちが、許しがたいと思っている感情や、行動、発言をスクリーンを通じて、観ながら、私は、過去のいろんな 酷い自分に出会いました。蓋をしてしまって、へらへら笑って、忘れて生きていますが、過去には、人には言えないような、倫理に外れた私もいたし、親子、夫婦間では、お互いズタズタになるような暴言を吐きあったことも沢山ありました。そんな、『許しがたい 私』 が、 登場人物たちの 考え、思い、言葉、ふるまい、涙 と一体化して、客観視することで、「あ~ そんな酷い私も私なんだよね。受け入れよう。過去のどんな私も通らないとならない経験だったんだ。そんな自分を受け入れたうえで、これからは、他者を大切に愛していきたいな。」としみじみ、じんわり、前に進んでいく勇気をもらいました。本当に 素晴らしい映画です。
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