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春分の日は最初の〇〇!?

明日は、春分の日ですね。子供の頃は、秋分の日と合わせて、年に2回だけ、昼と夜の時間が同じになる日がある、という認識しかありませんでした。しかし、春分の日と秋分の日は、エネルギー的にとっても重要な日だったんですよ!もう随分前になりますが、メキシコにあるチェチェンイッツァというマヤの遺跡に行ったことがあります。春分の日と秋分の日、年に2回だけ見られる奇跡が起こると言われている場所です。マヤの時代、コンピューターはもちろん、天体望遠鏡も計算機も無い時代にも関わらず、天体の動きを計算して作られたピラミッドがあります。太陽の動きを計算し、出来た影によってククルカンの神が降臨するように見えるんです!古代から春分の日と秋分の日には特別な意味があったことを知ることが出来た体験でした♡春分の日と秋分の日は、前述した通り昼と夜の時間が同じになる日。つまり・・・男性性と女性性のバランスが整う日。人は、男女問わず内側に男性性と女性性を併せ持っています。そのバランスが取れることで、様々な問題を解決することが出来るワケです。自分の内側で起こる【聖なる結婚】を目指すことが重要で、その機会が年に2回もあるということは有り難いですよね?だって、春分の日に【聖なる結婚】を果たしても、うっかりその結婚を無いものにしてしまうことだってあるじゃないですか(^^;;そこで、春分の日の半年後にまた、「大丈夫ですか?また、結び直しましょうね」とでも言わんばかりに秋分の日がやって来るワケですから♪あなたの中にある【前に進もうとする力】と【受け取る力】のバランスは取れていますか?もし、「まだちょっと怪しいかも・・・」という場合は
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男性性と女性性 

男性性と女性性という言葉は聞いたことがありますか?私達は性別が男性であろうと、女性であろうと、自分の中に男性的な部分、女性的な部分を持ち合わせているんです。男性的というと、例えば目標に向かって頑張るとか、リーダーシップと取る一面などで、女性的というと受容したり、感覚的な一面などですかね。実際は多岐に渡りますが、そもそもこの世界のあらゆるところに、男性的、女性的な側面を持ち合わせているんです。それは宇宙の法則と言っても良いかもしれませんね。東洋的に言えば、陰陽にあたります。陽が男性性、陰が女性性ですね。そして、この生命の樹にももちろん、男女の性が表されています。コクマー、ケセド、ネツァクのラインが、男性性ビナー、ケブラー、ホドのラインが、女性性です。(私がセッションでお伝えする生命の樹は、スフィア(球)が12個ありますが、今回は、カバラの伝統的な形でお伝えしますね。)物事に、この両極の二つの側面があるということは、避けがたいことなんです。でも、私たちは無意識にどちらに偏り過ぎてしまうこともあります。そうすると、自分の分身である生命の樹もカッコ悪くて、不安定になるのは想像できますよね。真ん中のラインは、平衡の柱と言いますが、両サイドがあっての真ん中です。真ん中はとても大事なラインではあるのですが、両サイドが喧嘩していては真ん中はどっしり大きくはならないんです。男性性と女性性が仲良くなることを「聖なる結婚」なんていう言い方もします。又は、「男性性と女性性の統合」という言い方もします。あなたの中の男性性と女性性は仲良くしていますか?女性的な部分を蔑ろにしていませんか?男性的な部分を毛嫌
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