絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

発達障害というなの個性

私は10代最後の歳に子供を授かり、結婚して、出産して20代を迎えました。私に基礎疾患があったため、総合病院での出産を選択しました。病院に入院中、本当なら時間通りに授乳へ呼ばれるのに癇癪が強いから来てください。と言われて何回か新生児室まで行きました。その時から始まった壮絶な時間。新生児なんだから泣くのが仕事よ。元気な子だからたくさん母乳あげないと。若いんだからその位大丈夫よ。直にすぎちゃうから今は大変でもがんばらないとね。新生児が1時間も寝ないのは本当に普通なんでしょうか?退院するまではなんとかなってもそこから地獄のような時間が始まりました。おむつを替えて、母乳を飲ませて、抱っこして・・・外を見せたりしても泣き止まない。抱っこしてても寝ない。布団におろしても泣きつかれるだろうと思ってても2時間も3時間も泣きっぱなし。育児記録だけはつけてましたが1週間で3時間しか寝てくれないときもありました。どれだけ一緒に泣いた事か・・・そんな私の子が今年春社会人になりました。その間にあった事をここで綴っていきつつ同じように悩んでる方や、ちょっと違うんだけどうちはこんな風で困ってるよ。とか少しでも一人で抱える人がいなくなってくれたらいいなぁと思います。とりあえず最初なのでこの辺で。続きはまた今度。
0
カバー画像

発達障害と虐待:反応性愛着障害と脱抑制型愛着障害

虐待を受けた子どもが、発達障害の症状を色濃く示すことがあることをご存知でしょうか。極端な身体的・心理的虐待やネグレクト状態に置かれた子どもにASD(自閉スペクトラム症)あるいはADHD(注意欠如・多動症)の症状が色濃くみられることがあります。以下に、子どもが安心感を得られないまま育った場合に、不安定で複雑な行動態様を示す2つの障害の特徴を示します。反応性愛着障害:過度に警戒する笑わない、甘えない、スキンシップを好まない、無表情など、対人関係や社会性の薄さが特徴です。相手を過度に警戒し、人に近づくときも視線をそらしていたり、抱っこされてもぼんやりしていたりします。 ほめたり、なだめたり、はげましたりしても表情を変えません。 楽しい、うれしいなどの陽性感情を示すことが少なく、恐怖、悲しみなどの陰性感情をよく示します。脱抑制型愛着障害:過度になれなれしい誰彼かまわずやたらベタベタする、話しかける、注目行動が多いなど、人に親しげにふるまうことが好きです。落ち着きがなく気分屋で、自分に注目してほしい時には乱暴な問題行動をすることもあります。自分が困ったときには助けを求めますが、逆の立場になったときに仲間を助けるなどの協調行動は乏しく、一方的です。発達障害との違いこれらの愛着障害は、子どもの気質に拠るものではなく、育つ環境や養育者の子育て方法に原因がある後天的なものであるということです。発達障害だと診断する前に成育歴をしっかりお聞きするのは、また、虐待を放置してはいけないのもこのためです。支援についてこれらの子どもは親を安全基地と認識できず、親を頼ったり適切に甘えることができません。親自身
0
2 件中 1 - 2