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Excel花図鑑「ロウバイ」

グラフィック・ツール:Microsoft Excel 「ロウバイ」 ・クスノキ目ロウバイ科ロウバイ属 ・学名:Chimonanthus praecox ・別名:唐梅(カラウメ) ・花言葉:「慈愛」 ・自生地:中国中部 ・開花期:1月から2月 ●種子にカリカンチンというアルカロイド系の毒を含みます。 **********************************  漢字では蝋梅と書きます。「梅」の字を有していますが、ウメはバラ科なのでまったくの別種となります。  バラ科の植物にはモモ、サクラ、リンゴ、ナシ、ビワ、アーモンドなどがあります。ショートケーキには欠かせないあの甘酸っぱいフルーツ、イチゴも実はバラ科なんですよ。イチゴは農業水産省の定義では野菜として定義されています。正確には「果実的野菜」というのですが、意外ですね。  果実的野菜はほかにも、メロン、スイカ、バナナ、パイナップルがあります。  こんど、お友達に「メロンって野菜なんだぜ」と得意満面で教えてあげましょう。「ウソつけ。そんなはずあるかっ」と反論するに違いありません。    話が脱線しました。  ロウバイという名前の由来ですが、花びらがまるで、ロウでコーティングしたように艶やかだからそう名付けられたと言われています。  ほかにも、開花時期が太陰暦の12月(蝋月)だから、とも。  低木で、庭や公園に植えられていることが多いです。そばまで来ると、甘い香りが漂ってきます。そのため、英語では"Winter Sweet"と呼ばれています。  ロウバイの花が咲き始めると、いよいよ春の訪れも間近に感じられますね。
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1月21日、ロウバイ──「奥ゆかしさと、冬のやさしい光」

# 1月21日、ロウバイ──「奥ゆかしさと、冬のやさしい光」 凍てつく風のなか、そっと咲いた黄色い花。 ロウバイの香りは、記憶の奥にしずかにしみわたる。 語らずとも、伝わる想いがある。 その花は、黙ってやさしさを教えてくれる。 ## 序章:花が咲く朝に 冬の朝。 地面は霜に覆われ、空気は張りつめている。 木々の枝は葉を落とし、景色は静寂に包まれていた。 そんな季節に、ひとつ、黄色い花がほころぶ。 ロウバイ。 まるで蝋細工のような、半透明の花びらが、 ひかえめに、けれど確かな意志をもって咲いていた。 雪景色のなかに咲くその色は、 冬の寒さをなぐさめるような、 やさしい光のようだった。 ## 第1章:花が語るこころ ロウバイの花言葉は、「奥ゆかしさ」「愛情」「慈愛」。 それは、言葉を選ばず、 ただそっとそばにいるようなやさしさ。 決して派手ではない。 でも、誰かの心をそっと包み込むような **あたたかいまなざし**を感じさせる。 ロウバイの咲く時期は、1月の厳寒期。 多くの花が眠る中で、静かに咲き、 ほのかに香るその姿は、 まるで「沈黙のなかにある想い」を象徴しているかのようだ。 ### 冬に咲く理由 - 寒さに耐えてこそ、その香りは一層際立つ - 無音の景色の中だからこそ、花の存在が沁みる - 「語らぬ優しさ」は、最も深い愛の形かもしれない ## 第2章:記憶と季節のかけら 祖母の家の庭に、ロウバイが咲いていた。 真冬の帰省。 凍った土を踏みしめながら縁側へ向かう途中、 その花の香りがふわりと鼻先をかすめ
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お寺のロウバイが満開♡

お墓参りに行ったら、境内のロウバイが満開でした。ほんのりいい香り。花の形もかわゆいし、ほんとに蝋みたいな質感の花びらだし。色もわたしの好きな黄色。文句の付け所がない樹なんですよ♡今日は一粒万倍日だし天赦日だしとお墓参りしてみました。あんまり関係ないかな?お墓へ行ったんなら神様へも挨拶しなきゃと仕事の帰りには神社へお参り。わたしって、ほんとに義理堅いですねと自分褒め褒め。お墓参りは運氣を上げるのに必須だそう。でも単にお参りだけじゃだめなのよ。ちゃんと周りのお掃除やら墓石を磨くとか色々やることが大切。どうしよう・・・わたし、全然掃除とかしてあげてない!ちゃっちゃとお参りしてお供え物してさっさと帰ってました~今日行ったお墓は納骨堂なので、墓掃除をする必要はないのですが、明日行く予定の父方の先祖の墓は、落ち葉てんこ盛り。行く度に「落ち葉多いなぁ」と横目で見つつ掃除もせずに・・・そりゃ、先祖も呆れてるよなぁ明日はごみ袋も持参してちゃんと落ち葉掃除してきます!きれいな雑巾も持って墓石も拭き拭きします!4月からは無職になるので、ここで先祖の助けを借りたい~
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