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「受け継がれる祈りとともに迎える2026年 〜お屠蘇に宿る歳神様の祝福〜」

2026年の幕開けは、静かで凛とした空気の中で迎えることができました。大晦日の夜、お屠蘇を仕込みながら「一年を無事に終えられたこと」への感謝が、自然と胸に広がっていきます。お屠蘇は、ただの風習ではなく、邪気を払い、歳神様の生命力を身体に迎え入れる“祈りの儀式”。このひと手間にこそ、家と人を守ってきた日本人の叡智が宿っています。元旦の朝、湯気の立つお雑煮とお節料理を前に、改めて新しい年の波動を感じました。最近ではドラッグストアでも手に入りにくくなったお屠蘇ですが、私の家系では代々受け継がれてきた大切なお正月のしるし。受け継がれてきたものには、目には見えなくても、確かな「守り」と「つながり」があります。それはご先祖様の想いであり、家の魂そのものなのかもしれません。食卓には、富や財産、祝福を意味する花言葉を持つ千両を飾りました。赤く艶やかな実は、今年も豊かさが巡ってくることを静かに告げてくれているようです。空間が整い、心が整うと、自然と運気も流れ始めます。お正月のしつらえは、開運のための“場づくり”でもあるのですね。これから、一番近くの神社へ新年のご挨拶に参ります。遠くの有名な神社でなくても、日頃から見守ってくださる氏神様とのご縁こそが、人生の土台。感謝の言葉を丁寧にお伝えし、2026年という新しい時間の扉を、静かに開いてきたいと思います。新しい年は、すでに祝福とともに始まっています。どうかこの一年が、心と魂にとって実り多きものとなりますように。
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【正月/神棚】謎が多い歳神様の正体とは? お迎えする縁起物について 神様 新年 年神様

お正月の門松、しめ飾りなどは歳神様を呼ぶために行うものです。歳神様は、いろいろと謎が多い神様で、来訪神と言われたり、オオトシノカミと言われたり、先祖と言われたり、定まっていません。今回は歳神様について、僕の見解と歳神様を迎える縁起物についての意味をお話をします。■ 松松は、門松は神聖な木、長寿を象徴する木と言われており、年神様が私たちの家へ尋ねるための目印です。また、松はトゲトゲして、邪気などを払う力があります。,■ しめ縄・しめ飾りしめ縄・しめ飾りは、「歳神様をお迎えするのに相応しい神聖な場所ですよ」と伝える意味があります。■ 鏡餅鏡餅は「一年豊作を祈願し、新しい門出を祝う」という意味があります。鏡開きの日にお餅を食べることで、歳神様による。運気やお力を取り入れることができます。みかんは語呂合わせなんですが、だいだい(橙)色で、子孫が代々(だいだい)繁栄するように、という意味があるそうです。■ 御神酒(おみき)神様にお供えしたお酒には、力が宿るといわれ、そのお下がりをいただくことで健康を願います。■ 菊波動が高い植物で邪気をはらう。長命を願う意味があります。縁起物です。■ 千両、万両、南天赤い実が可愛らしい植物です。風水でも実が赤いものを植えると家が栄えるといわれていますが、一本の枝からたくさんの実がなるので「お金が増える」「繁栄」を意味します。「商売繁盛」「家庭円満」の縁起物です。動画はこちら↓↓
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