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最近、理由は分からないけど なぜかモヤモヤする

約1年前から突然現れた”コロナウイルス”により、私個人は 以前と比べて、かな~り人と会う機会が減りました。その分、自分と向き合う時間が圧倒的に増え、たとえ嫌でも、自分と、自分の人生と向き合わざるをえないというか、強制的に向き合わせられているのかなと感じます。向き合ってみたところで、すぐ簡単に「自分はこの先こうしたい」「こうして生きていきたい」といった思いや答えが出てくるわけではなく、これまでの人生において、良かれと思って 人に合わせることが多かったり、仕方なく 自分(の意思)よりも他人を優先していたり、ガマンしていたことが多い人ほど、知らず知らずのうちに”自分軸”がなくなり、(というよりも、自分軸をもってると、他人優先で その軸通りに行動できないことが苦しすぎて、予め自分軸を消して生きようとしてしまう。)自分はどうしたいのかと問われたときに、本当はあるはずの”こうしたい”という思いが、本当に出てこないまでになってしまうのです。では、そのような状態にある人が 自分の本当の思いに気付くにはどうすればいいか?いろいろな方法があると思いますが、そのひとつが「ガマンしてやっていることを手放していく」ことだと思います。・本当は連絡したくないのに、しないと文句言われそうだからする。・本当は雑用したくないのに、上司の目を気にしてする。・本当は焼肉が食べたいのに、言い出せず相手の食べたいものに合わせる。これらはすべて、本当は〇〇したいが、〇〇するとやっかいなことになりそうだからと、自分の本心に蓋をしてガマンしてやっているはず。小さなことから、こういった「ガマン」をやめてみることです。でもきっと、
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人生の選択を左右するもの

自分の人生を大きく左右する選択というものがあります。 それはささいなものから、大きなものまで。やり直すことができることもあればもう二度と叶えられないこともある。誰しもその選択をくりかえし人生をそれぞれに歩んでいるのですね。それは誰一人おなじではなく似かよっていてもまったく同じ人生はありえません。たとえ双子であっても。人生の選択において残念ながら良くない選択をくりかえし、不幸を多く経験する方もいらっしゃいますね。あるいは、運悪くとしか言いようのない偶然が偶然を呼ぶ不幸というものもあります。私は占うという術を知り、人生の選択の場面においてそのお力を何度もお借りしてきました。その選択は今まで私を助けてくれまた、不幸も学びのための必然であったと思えるようにもなりました。得るものもあれば、失うものもある。それが人生ですが、なんとも…生きることは簡単ではありませんね。人生を終えることのほうが簡単だと考えたことさえあるのですよ。でもね、それができないのです。どんなにもういやだと人生に絶望してもどうしてもできませんでした。なぜ、って。また会いたい人がいたからです。もう会えないと思うと、たえられない人がいてくれたからです。そんな人がいることが私の最大の幸運でした。そして、おそらく、母の呪いのせいでしょう。私が生まれてすぐに母が私にかけた呪い。「どうか生きて。」どんなかたちでもいい。生きて。そんな呪いが、きっと私を苦しくても生かしているのです。そしてまた私も我が子に呪いをかけるのです。「どうか生きて。」この呪いが、どうかこの子を最後の最後で守ってくれますようにと。
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