絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

【入ってこないで!】

 今回も言うが、私は機能不全家族(①親  又はその立場の人)が肉体的・精神的に  虐待する家庭、②親(又はその立場の人)  が多大な期待をしたり、子供が家庭内の  不和等を見て調和させようとして大人の  振る舞いをしなければならない家庭)で  成長した「アダルトチルドレン」である。 ────────────────────  その「アダルトチルドレン」の一症状に、  子供の頃の家庭内トラウマから発生した  病理的な心の空虚感を対人関係で埋める  「共依存症」がある。心理カウンセラー、  メンタルケア・アドバイザーとして私が  人と人とのつながりを大切にするのには  私自身が「アダルトチルドレン」である、  という背景も少なからずあるように思う。 ────────────────────  共依存症者は、①自己愛・②自己保護・  ③自己同一化・④自己ケア・⑤自己表現  の5つにおいて障害があるという。今後、  一つずつ追って説明していこうと思うが、  今回は過去の体験から②自己保護の障害。 ────────────────────  「自己保護の障害」とは、自己と他者の  境界設定ができず他者に侵入したり他者  の侵入を許すという状態であり、例えば、  恋人が会う時間が減ることを嫌がるので、  趣味のサークルをやめた、等が該当する。  私自身、今のミュージカルボランティア  とは別の劇団に所属していた頃、朗読の  公演のオファーを受けたが、その当時の  彼女に、会う時間が減る、一緒に遊びに  行けない(なばなの里イルミネーション  に行きたがっていたが、その時間は十分  に確保で
0
1 件中 1 - 1