【入ってこないで!】
今回も言うが、私は機能不全家族(①親
又はその立場の人)が肉体的・精神的に
虐待する家庭、②親(又はその立場の人)
が多大な期待をしたり、子供が家庭内の
不和等を見て調和させようとして大人の
振る舞いをしなければならない家庭)で
成長した「アダルトチルドレン」である。
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その「アダルトチルドレン」の一症状に、
子供の頃の家庭内トラウマから発生した
病理的な心の空虚感を対人関係で埋める
「共依存症」がある。心理カウンセラー、
メンタルケア・アドバイザーとして私が
人と人とのつながりを大切にするのには
私自身が「アダルトチルドレン」である、
という背景も少なからずあるように思う。
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共依存症者は、①自己愛・②自己保護・
③自己同一化・④自己ケア・⑤自己表現
の5つにおいて障害があるという。今後、
一つずつ追って説明していこうと思うが、
今回は過去の体験から②自己保護の障害。
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「自己保護の障害」とは、自己と他者の
境界設定ができず他者に侵入したり他者
の侵入を許すという状態であり、例えば、
恋人が会う時間が減ることを嫌がるので、
趣味のサークルをやめた、等が該当する。
私自身、今のミュージカルボランティア
とは別の劇団に所属していた頃、朗読の
公演のオファーを受けたが、その当時の
彼女に、会う時間が減る、一緒に遊びに
行けない(なばなの里イルミネーション
に行きたがっていたが、その時間は十分
に確保で
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