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わたしがこれから半年単位で目指してみること#139

こんばんは!楠木詩織です^^*今日は【これも実は今までやってこなかったことなんだ!とやっと気づけたこと】なことを書いてみたいと思います^^。どうぞお付き合いくださいましたら嬉しいです♬私は夏に「具合悪い宣告」に実はなっていました^^;自律神経が関係してると思いますが落ち込みも出てきてしまい早期発見でしたが療養中です。でも、やっぱり焦ってしまう。焦っている意識がなくても仕事を入れてしまう。キャリアセンターにも行ってしまう。そんな私です。何十年もそんなかんじだったんだな。と、やっと感じられ… たのがいい転機だった。たぶん^^。仕事を入れたりもしてしまったけどやっぱりそれはどんどん良くなるのを遠ざけてしまうんですね。焦ることを何年も知り尽くしている先生にも仕事を入れずに楽しんでととりあえずで言われた期間も待てずに仕事を入れた私。うちは父もうつだった時期があったみたいです。でもとても短い期間で完治しているんです。父が働いて、母が子育てだったのですが母も母で多分子育ては難しいことだった人だと思ってはいるのですが私もこの歳になってですが父が今父となり、子育てで必要な教えを密かに吹き込んでくれている気もするのです。それで父にもすこしづつ鬱の実態みたいなもの教えも自分から聞いたりしてやっとヒントを掴んできている気がします。やっぱりよくいわれるなまけている、と、頑張りすぎている色んな人の目から、考え方感じ方私から考えたら考えすぎてしまいそうなのでここで考えませんが父からすると今も、今までもわたしはがんばりすぎているそうです。それがやはり自分から見るとがんばっているとは認識しづらいんですね、怠けて
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症状は“結果”であり、原因ではない ——根本療法が目指す本当の治癒とは

症状は“結果”であり、原因ではない——根本療法が目指す本当の治癒とは●症状の裏にある“理由”を見つめる症状が出るには、必ず理由があります。私は日々の施術を通して、単に「原因を探す」だけではなく、「なぜその人が、その場所に症状を出さなければならなかったのか」という“背景”を大切にしています。多くの患者さんが抱いている思い込みがあります。それは「痛いところが悪いところ」という考え方です。もちろん、痛みが直接の原因である場合もありますが、実際には、痛みのある場所は“結果”にすぎません。本当の原因は、まったく別の場所や、時には心の中に隠れていることがほとんどです。●対症療法と根本療法のちがい「症状は結果である」——この視点を持つことが、根本療法の第一歩です。結果にアプローチするのが「対症療法」。原因にアプローチするのが「根本療法」。以前の私は、人間の身体がもし機械のように単純であればどんなに簡単だろう、と思っていました。しかし実際には、機械でさえ故障箇所を直しても治らないことがあります。原因はもっと奥深く、別の部分にあることが多いのです。人間の身体も同じです。「痛みが取れた=治った」ではありません。痛みを出している背景にある“心”や“生き方”まで見ていかなければ、本当の意味での回復にはつながらないのです。●医療も社会も“結果主義”が生む共依存今の日本の医療は、残念ながら“結果への対応”に偏っています。医療者も患者も「症状を取ること」に意識が向きすぎ、原因に向き合うことを避けてしまう。その結果、医療は「共依存の関係」になり、お金をかけても根本的な改善にはつながらないという悪循環が生まれま
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身体は正直だ。——治すのは施術ではなく“あなた自身”

🕊️身体は正直だ。——治すのは施術ではなく“あなた自身”🩶身体は正直に反応する今の仕事をしていると、「身体は本当に正直だな」と感じる瞬間が多くあります。ただ触れているだけで、みるみるうちに身体が軽くなっていく人がいます。それは、溜め込んできた感情や、言いたくても言えなかった思いを吐き出すことで、身体の中の滞りがほどけていくからです。当院では、そんな“心の解放”が身体を変える場面を日常的に見ています。🌿施術が“治す”わけではない以前の私は、「自分の施術が人を治している」と思っていました。けれど今は、施術をしたから治るのではなく、施術をしなくても治る力が人の中にあることを知りました。つまり、身体は「治そう」としている存在。私が行う施術とは、その回復力を引き出すためのサポートです。身体と心、どちらにもアプローチすることで“自然治癒力”を目覚めさせていきます。⚖️余計なことをするほど、身体は壊れていく身体の不調をなんとかしようとして薬や治療を重ねるほど、かえって回復力を奪ってしまう人がいます。「悪いから治す」ではなく、「良くなろうとしている身体を信じる」ことが本当の治療です。死にゆく人を除けば、身体は常に回復に向かって働いています。だからこそ、**“余計なことをしない勇気”**が、治癒への第一歩になるのです。🌙治す力は、あなたの中にある私は東洋医学を中心にしていますが、必要に応じて西洋医学もオカルト的要素も使います。要は、「患者さんが回復するならなんでもいい」。生命の危機があるときには西洋医学が助けてくれるし、心の奥の感情を解放することで回復する人もいます。動物が眠って治るように、人間
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痛いところを治すには?

人間にはさまざまなツボがあります。手の平のココを押すと内臓に効く、とかここは大脳、胃、と抑える箇所によって効くところが変化してきます。頭痛がする、といって薬を飲んでみても、また痛くなる。実はその痛みは肩こりからきているものだったり、睡眠不足からきていることもあります。何が言いたいのかと言うと、その部位を治すには、違う箇所が原因のことが多い、ということです。もちろん、直接的にその部位を治す必要もあるでしょう。スピリチュアル的な見解をいえば、たいてい問題は他にあります。分かりやすい例でいえば、胃が痛くなるのは、腐ったものを食べたからではなく、人間関係のストレスから痛くなっているかもしれません。皮膚がかゆくなるのは、乾燥しているからではなく、罪悪感が関連していることもあります。肩がこるのは、姿勢が悪いからではなく、怒りが関係していたりもします。このように、その箇所を治すためには、他の原因にアクセスしていくことも必要かと考えております。もし、身体が痛い、原因が分からない、ということがありましたら一度ご相談いただけると幸いです^^
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次の世代に、何を手渡しますか? 〜命を繋ぐとは、生き方を繋ぐこと〜

 次の世代に、何を手渡しますか?〜命を繋ぐとは、生き方を繋ぐこと〜🕊 命を繋ぐという本質私たち生き物の存在理由を極論で言えば、**「命を繋ぐため」**にあります。しかし、その“命のバトン”とは単なる生命活動だけではありません。そこには、生き方食べ方考え方言葉、伝統、文化といった「生きる姿勢」までも含まれています。命そのものはいずれ消えていきますが、私たちが生きてきた軌跡や伝えてきたことは、確かに次の世代へと受け継がれていきます。それが、命を繋ぐという本当の意味ではないでしょうか。🌱 何を渡していくのかあなたに子どもがいても、いなくても。あなたという人間が生きてきた証は、必ず何かしらの形で次の世代へと渡っていきます。では——どんな社会を渡したいですか?どんな価値観を残したいですか?どんな日常を手渡したいでしょうか?それを考えることこそ、今をどう生きるかにつながる大切な問いなのだと思います。🔥 平和を「つなぐ」責任平和とは「戦争と戦争の間の時間」であってはなりません。過去の悲劇を語り継ぎ、再び同じ過ちを繰り返さないために学び続けること——それが、次の世代に課す責任です。人間の最大の罪は人を殺すこと、そして殺させることです。さらに卑劣なのは、権力の陰に隠れ、戦争を美化し、安全な場所から他人に犠牲を強いる者たちでしょう。いつの時代も犠牲になるのは「国民」です。その現実を忘れることなく、平和を繋ぐために、私たちは考え続けなければなりません。🌸 平和を守るために、学び続ける次の世代に平和を渡せなかったとしたら、それは「政治に無関心だった」という、私たち一人ひとりの罪かもしれません。平和は祈
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