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【なぜ“嗅覚”で体質がわかるのか?】感覚ではなく、ちゃんと理由があります

「嗅覚で体質がわかるって本当ですか?」 カウンセラーさんやサロンオーナーさん、ビジネスオーナーの方から、よくいただく質問です。 正直に言うと、最初は少し不思議に感じますよね。 でもこれは“なんとなくの感覚”ではなく、 ちゃんとした身体の仕組みに基づいています。 今日は、専門的な用語は使わないでシンプルにお伝えしますね☆彡⸻ ■嗅覚は「本能」に直結している感覚 人の五感の中でも、嗅覚は少し特別です。 なぜかというと、香りの情報はダイレクトに脳へ届き、 感情や本能を司る部分に直接影響するからです。 つまり、 「好きな香り」 「なんとなく苦手な香り」 この反応は、頭で考えているのではなく 身体が“今の状態に合う・合わない”を感じ取っているサインです。 ⸻ ■“今の自分”が香りの好みに現れる 例えば、 ・疲れているときに甘い香りが心地よく感じる ・ストレスが強いとスッキリした香りを求める ・逆に、元気なときは刺激的な香りが心地いい こんな経験、ありませんか? これは偶然ではなく、 その時の心と体のバランスが、香りの感じ方に現れている状態です。 つまり嗅覚は、 “今の自分の状態を映し出すセンサー”のような役割を持っています。 ⸻ ■だからこそ「体質の傾向」が見えてくる 嗅覚反応をいくつか見ていくと、 ✔ どんな時に不調が出やすいか ✔ ストレスの感じ方のクセ ✔ 思考や行動のパターン といった“体質の傾向”が見えてきます。 これは占いでもスピリチュアルでもなく、 身体の反応をベースにした分析です。 だからこそ再現性があり、 セッションや施術にも落とし込みやすいのが特徴です。 ⸻ ■カウン
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【私の夢】

 これまでに何度も述べてきたが、様々な  媒体でのカウンセリング、川柳やコラム  等を使って心理学やメンタルヘルス等を  分かり易く紹介する傍ら、娯楽性の強い  様々なスキル(手作りクッキー、ハンド  メイド作品、歌唱、替え歌作詞、朗読等  のパフォーマンス)を活かして、町中の  「ふれあいサロン」に出張し、みんなで  楽しみつつ、多くの人の話を聴き、心に  寄り添い、望まれればカウンセリングも  する、という場を持ちたい。できるなら、  自身でそういったカウンセリングサロン  (カフェコミュニティ)を開きたい、と  いうのが五十を過ぎて辿り着いた私の夢。 ────────────────────  思い返せば、人生の中で活き活きとして  いた時、高校のクラブ活動(放送部)で  仲間とも仲良くできて結果も出せた時で  あったり、仕事で我を忘れ休日にも汗を  流す程夢中になったり後輩の女性社員の  強い求愛も受けていたりした時の自分は、  一生懸命なのは勿論、無意識の内に無欲  に徹していたし、人の喜び=我が喜びで  あった。そうした時には、周囲の人々も、  頼んだことを嫌がらずにやってくれたり、  自分が苦しい時や相手に何かをした時等  には、温かいメッセージを送ってくれた。  その体験を通じて、「心には心で応える」  「人の喜びを我が喜びとする」が自分の  モットーだが、至る所で、「自分が理解  できないことは認めない」人や人からの  働きかけに無反応な人(例えば、手作り  クッキーを配っても何も言わない等)を  見るにつけ、人との繋がりや心を大切に  する気持ちが失われてい
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