【私の夢】
これまでに何度も述べてきたが、様々な
媒体でのカウンセリング、川柳やコラム
等を使って心理学やメンタルヘルス等を
分かり易く紹介する傍ら、娯楽性の強い
様々なスキル(手作りクッキー、ハンド
メイド作品、歌唱、替え歌作詞、朗読等
のパフォーマンス)を活かして、町中の
「ふれあいサロン」に出張し、みんなで
楽しみつつ、多くの人の話を聴き、心に
寄り添い、望まれればカウンセリングも
する、という場を持ちたい。できるなら、
自身でそういったカウンセリングサロン
(カフェコミュニティ)を開きたい、と
いうのが五十を過ぎて辿り着いた私の夢。
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思い返せば、人生の中で活き活きとして
いた時、高校のクラブ活動(放送部)で
仲間とも仲良くできて結果も出せた時で
あったり、仕事で我を忘れ休日にも汗を
流す程夢中になったり後輩の女性社員の
強い求愛も受けていたりした時の自分は、
一生懸命なのは勿論、無意識の内に無欲
に徹していたし、人の喜び=我が喜びで
あった。そうした時には、周囲の人々も、
頼んだことを嫌がらずにやってくれたり、
自分が苦しい時や相手に何かをした時等
には、温かいメッセージを送ってくれた。
その体験を通じて、「心には心で応える」
「人の喜びを我が喜びとする」が自分の
モットーだが、至る所で、「自分が理解
できないことは認めない」人や人からの
働きかけに無反応な人(例えば、手作り
クッキーを配っても何も言わない等)を
見るにつけ、人との繋がりや心を大切に
する気持ちが失われてい
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