【私の夢】

【私の夢】

記事
コラム
 これまでに何度も述べてきたが、様々な
 媒体でのカウンセリング、川柳やコラム
 等を使って心理学やメンタルヘルス等を
 分かり易く紹介する傍ら、娯楽性の強い
 様々なスキル(手作りクッキー、ハンド
 メイド作品、歌唱、替え歌作詞、朗読等
 のパフォーマンス)を活かして、町中の
 「ふれあいサロン」に出張し、みんなで
 楽しみつつ、多くの人の話を聴き、心に
 寄り添い、望まれればカウンセリングも
 する、という場を持ちたい。できるなら、
 自身でそういったカウンセリングサロン
 (カフェコミュニティ)を開きたい、と
 いうのが五十を過ぎて辿り着いた私の夢。
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 思い返せば、人生の中で活き活きとして
 いた時、高校のクラブ活動(放送部)で
 仲間とも仲良くできて結果も出せた時で
 あったり、仕事で我を忘れ休日にも汗を
 流す程夢中になったり後輩の女性社員の
 強い求愛も受けていたりした時の自分は、
 一生懸命なのは勿論、無意識の内に無欲
 に徹していたし、人の喜び=我が喜びで
 あった。そうした時には、周囲の人々も、
 頼んだことを嫌がらずにやってくれたり、
 自分が苦しい時や相手に何かをした時等
 には、温かいメッセージを送ってくれた。
 その体験を通じて、「心には心で応える」
 「人の喜びを我が喜びとする」が自分の
 モットーだが、至る所で、「自分が理解
 できないことは認めない」人や人からの
 働きかけに無反応な人(例えば、手作り
 クッキーを配っても何も言わない等)を
 見るにつけ、人との繋がりや心を大切に
 する気持ちが失われていくようでならず、
 それだけに素人劇団に参加していた縁で
 (久木弥九蔵は、この時に命名した芸名)
 知己を得た知人が月2回自宅で運営して
 いたサロンで手作りクッキーを提供して
 お客様の生の声を聴けたり各種イベント
 で自分のスキルを十分活かして楽しんで
 もらえたことが、喜びでもあり、力にも
 なっており、現在の夢へと繋がっている。
 将来、自分でもこんなサロンをやりたい、
 と思ってはいたが、心理カウンセラーや
 メンタルケア・アドバイザーとなった今、
 夢は単なる地域の「ふれあいサロン」で
 なく、参加する人の心に寄り添っていく
 カウンセリングサロンへと進化している。
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 今の今、具体的な動き、ビジョンの目途
 はついていないが、いつかは叶うという
 根拠のない自信だけはある。そのために、
 自分自身が人とのつながりを大切に、だ。
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 御閲覧、心より感謝申し上げます。
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