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1日1でざいん/19

こんばんは。TOM'S WORKERS広報担当のデザイナー Naokiと申します。12月1日から始めた1日1でざいんも後半戦です。自分自身のスキルアップのためとトムズワーカーズをもっと皆さんに知ってもらうため「1日1でざいん企画」を開始しています。普段考えてることや思ったことなどをカタチにできたらと思っています。12月いっぱいの期間で考えていますのでお時間ある時にでも覗いていただければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。「カメレオン」世代がバレてしまいますがカメレオンと聞いて一番に思い出すのはやまとなでしこです。ロレックスから発売された時計で、ベルトを付け替えることでその日のファッション、気分で変幻自在に変わることからカメレオンと名付けられたそうです。今日はハッピーな気持ち。ハッピーなものを食べようと思います。「TOM'S WORKERS 」プロジェクト30年後、50年後、100年後自分自身が生きた証を残していく。そんな想いから、当プロジェクトはスタート「もっと、誰かの役に立ちたい。」「伝えたいことをカタチにしたい。」COVID-19のパンデミックにより多くの方が、働き方だけでなく生き方や考え方までも変わるきっかけとなりました。人には得意不得意が必ずあります。「自分が出来ること。」「他人に任せること。」を整理し自分が出来ることは惜しみなく、誰かの為に役立てたい。それは提供する自分たちもそうでありたい。それぞれの、個性を活かしてスキルやノウハウを相互的に補完し合う場所として当プロジェクトは活動を続けます。
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自分の気持ちがわからなくなった日

「何食べる?」「なんでもいいよ。」「どこ行く?」「あなたの行きたいところでいいよ。」昔の私は、そんな返事ばかりしていました。わがままだと思われたくなかった。従順だと思われたかった。嫌われたくなかった。だから、相手に合わせることが当たり前になっていました。でもある日、ふと気づいたんです。私、本当は何が食べたいんだろう?私、本当はどこへ行きたいんだろう?私、本当は何が好きなんだろう?答えが出てこない...。まるで長年開けていなかった引き出しの中から、忘れていた本音を探し出すような感覚でした。人の顔色を見て生きることは得意でした。空気を読むことも得意でした。でも、自分の心を読むことは苦手だったのです。気づけば...私はカメレオンになっていました。職場では職場の色。友達の前では友達の色。家族の前では家族の色。恋人の前では恋人の色。その場その場で色を変えながら生きていました。もちろん、それは生き延びるために必要だったのかもしれません。傷つかないため。怒られないため。仲間外れにされないため。誰だって無意識にやっていることです。でもね。カメレオン生活が長くなると困ったことが起きます。自分の気持ちがわからなくなるんです。本当は悲しいのに笑う。本当は腹が立っているのに我慢する。本当は疲れているのに大丈夫と言う。そうやって飲み込んだ感情たちは、消えてなくなるわけではありません。心の奥にどんどん積み重なっていきます。そしてある日突然、「なんだかわからないけど苦しい」という形で顔を出します。理由は説明できない。でも苦しい。寂しい。モヤモヤする。泣きたい。そんな状態になることがあります。........
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