絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

交換か、あげるのか

お金が無い時代の人々は、物々交換をしていた。という概念自体に疑問を持ったりしませんか。しないでしょうね。 そう習ってきたのですから。 でも、その意識は、等価交換でしょ。 何故? 損したくないからですよね。 等価交換の、その価値は、一体何の価値で、誰の価値なのですか? もし、あなたが持っている1gの金貨と、私が持っている2kgの米を交換してください。と、言ったら、 あなたは拒否しますよね。 今は、金の価格が最高値の時代ですからね。 もし、あなたが持っているみかん一個と、私が持っている2kgの米を交換してください。と言ったら、 もしかしたら、喜んで交換する人もいるでしょう。 では、金貨にしても、みかんにしても、くださいと言われたら、 いただけますか? だって、私からは何も渡さないのは、ずるいと感じるのでしょ。 もし、金貨にしても、みかんにしても、車にしても、お店に行けば、全てタダでもらえるなら、 中古品になるより、新品でもらえるから、お店に行きないと言われるでしょうね。 仮に、私がくださいと言ったら、 やっぱり、お店で、新しいのをもらったらいかがですか?と、言われると思います。 あなたが10万円をもらって、嬉しいのは、現金でなければいけないやり取りが存在するからです。家賃や電気、ガス、水道など。もし、国が、国内のスーパーやデパートから、好きなものを、好きなだけタダでもらえます。 と、言ったら、嬉しいでしょうが、不思議に感じますよね。 そう、対価が必要なことにお気づきだからです。 その対価は、あなたが、みんなから必要とされる仕事をするという行為であると定義されたら、 いかがでしょうか
0
1 件中 1 - 1