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講演してきました【寝たきり予防】(大学教授)

こんにちは、大学教授のトモです。昨日は新幹線を利用し、高齢者30名の方を対象に講演会を行ってきました。コロナ禍になり、Webを活用した講演も何度か行ってきましたが、やはり対面での講演は、相手の方の反応などもしっかりわかるので話しやすかったです。講演は60分と、まずまずの時間でしたが、皆様からたくさんの拍手や質問をいただいたり、自分なりに充実感が得られました。60歳以上と思われる方々が、たくさん来てくださったので、とても感謝しています。自分自身ももっと研鑽を積みながら、皆様にわかっていただける活動も継続したいと思いました^^それでは、また☆
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「フレイル」ってなんのこと?!どんなこと?!

皆様いつもありがとうございます。 皆様は 「フレイル」 っていう言葉 聞いたことがありますか? 今回のテーマは 「フレイル」 についてです。 1.「フレイル」とは「フレイル」とは 健康な状態と 要介護状態の間の 「虚弱状態」 のことです。 人の健康状態には 段階があります。 健康な状態から いきなり 要介護の状態に なるのではなく 「フレイル」 という虚弱状態を経て 徐々に介護が必要な状態に なっていきます。 「フレイル」になると 風邪をこじらせて 「肺炎」 になったり 転んでしまって 「骨折」 したり そして そのまま入院し 寝たきりになってしまう リスクが大きくなります。 一度、 要介護状態になってしまうと 再び、健康な状態に 戻ることはとても難しいと 言われています。 現在、 この「フレイル」に対して 即効性のある薬や 治療法などが 確立されておらず このままでは 介護費用や 介護人口の増加 が大きな社会問題に なります。 2.「フレイル」ってどんな状態のこと?! 「フレイル」ってどんな状態なの? ということですが 「フレイル評価基準」 というものがあります。 ①体重の減少 「6ヶ月間で2~3㎏以上の(意図しない) 体重減少がありましたか?」 ②倦怠感 「(ここ2週間)わけもなく 疲れたような感じがする」 ③活動量 「軽い運動・体操(農作業も含む)を 1週間に何日くらいしていますか?」 及び 「定期的な運動・スポーツ (農作業を含む)を1週間に 何日くらいしていますか?」 ④握力 利き手の測定で 男性:26㎏ 女性:18㎏ 未満の場合 ⑤通常歩行速度 1m/秒未満の場合
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【けっこう重要】フレイル予防【三つのポイント】

皆さん、こんにちは!介護福祉に携わっている方であれば、耳にしたことがあると思います。最近は良くTV報道などでも取り上げれているいますね。でも実はこのフレイルって、介護や福祉における支援を展開されている方にはかなり重要な概念なんです。そこで、今日はフレイル予防についてお伝えしていきたいとおもいます。フレイルとは??フレイルはそのまま直訳すると「虚弱」です。ここでいうフレイルとは「健康な状態と要介護状態の間の状態」と捉えており、このフレイル状態は生活を見直すと改善することができます。75歳以上になると35%の人がフレイルと診断されています。 フレイル状態にになると、2年間のうちに要介護状態になるリスクは健康な人にくらべ4.8倍になります。。ちょっとずつ増えている介護保険の認定率資料の通り、介護認定がある方(要支援の方、要介護の方)が年々増えてます!これは、フレイルに陥ってしまう人が多いことが原因の一つであると言われています。どうして介護保険サービスが必要になるのか?では、どのような要因によってフレイルから介護が必要な状態に移行するか原因についてみていきましょう。図のように、転倒や骨折による受傷のほかに「高齢による衰弱」が85歳以上の方では、介護が必要になっる要因の一つとして大きな割合を占めていきます。病院での治療のみでは不十分。「生活」の見直しが必要下の図は要介護の要因と死亡要因を比較したものです。この図から、死亡要因と要介護の要因が全く違うことが読み取れます。特に要介護の要因として13.3%「高齢による衰弱」が占めており、約1割の方が特に大きな病気や事故に遭うなどではなく、衰弱す
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「フレイル」ってなんでなるの?どうすればいいの?

皆様いつもありがとうございます。 今回は、 「フレイル」 の続きです。 1.「フレイル」が進む3つの原因 「フレイル」が進むのには、 3つの要素があります。 ①身体的要素 ・筋力の低下 ・栄養素の不足 ②精神的要素・うつ ・認知症 ③社会的要素 ・孤独 ・閉じこもり 筋力が低下したり、 栄養が不足すると 身体を動かしたり 特に 外出をすることが 面倒になってしまい 家に閉じこもってしまう 時間が多くなってしまいます。 そうなると 孤独感を強く感じてしまい うつや認知症といった 精神的な病を 引き起こしてしまいます。 このように 「フレイル」は この3つの要素が 非常に強い関連性が あります。 どれか一つでも 当てはまるようですと 「フレイル」が 進行してしまうということを ご理解ください。 「フレイル」には、 即効性のある薬や 治療法は 今のところありませんので 早めに自分で気づいて 予防していく必要があります。 2.「フレイル」予防の6つのポイント ①持病のコントロール 持病の悪化は 「フレイル」が深刻化する 大きなきっかけになります。 日ごろから 体調には気を配り 持病には 適切な治療を 受けるようにしましょう! ②感染症予防 フレイル状態の方は 免疫が低下していることが多く 通常以上に感染症に かかりやすくなっています。 本人だけではなく 家族も含めて 「こまめに手洗い、 うがいをする」 「マスクの着用」 (人ごみに行くときは) 「予防接種をする」 といった対策を 徹底しましょう! ③運動療法 毎日しっかり歩いたり 階段の昇り降りを するだけでも 筋肉は活性化されます。
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高齢期で注意すべき虚弱化対応を考える?⑤

Ⅰ:高齢期で迎える虚弱化問題とその対応策 〜「フレイル」を防ぎ、健やかな老後を支えるために〜 はじめに 日本は世界でも類を見ない超高齢社会に突入しています。2025年には団塊の世代が75歳以上となり、虚弱化(フレイル)への対策がますます重要になっています。フレイルとは、加齢に伴う身体的・精神的・社会的な機能低下を指し、要介護状態の前段階とも言われています。 Ⅱ:虚弱化の背景と課題 ★高齢者の虚弱化は、以下のような要因が複合的に絡み合って進行します。 ➀身体的要因  筋力低下、栄養不足、慢性疾患の多発 ②精神・心理的要因  うつ傾向、認知機能の低下 ③社会的要因  孤立、外出機会の減少、役割喪失 ※これらが重なることで、転倒・骨折・入院・要介護状態へとつながりやすくなります。特に「プレフレイル」と呼ばれる初期段階での発見と介入が重要です。 Ⅲ:①対応策:栄養と運動の両輪で支える ★フレイル予防の基本は「栄養」と「運動」のバランスです。 ➀たんぱく質中心の食事 筋肉維持には肉・魚・豆類などの摂取が不可欠 ②口腔ケア 咀嚼力や嚥下機能の低下を防ぐことで、食事の質を保つ ③筋力トレーニング スクワットや椅子立ち上がり運動など、日常動作に組み込める運動が効果的 ④有酸素運動 ウォーキングやラジオ体操で心肺機能を維持 ※地域の介護予防教室や通いの場を活用することで、継続的な運動習慣が身につきます。 Ⅳ:②対応策:社会参加と役割づくり ★社会的フレイルを防ぐには、孤立を避け、地域とのつながりを持つことが鍵です。 ➀ボランティア活動や趣味の会への参加 ②地域のサロンや通いの場での交流 ③「話す
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「体操だけじゃ、足りない?」 声で若返る、新習慣。70代からのフレイル対策。

「体操は続けているけれど声を出す機会が減っていませんか」最近、誰かと笑って話すことも少なくなってきたような気がする。それは体の衰えよりも前に忍び寄るフレイルの始まり。でも、声を出すことには若返りの不思議な力が。たった1分の音声配信は楽しみながらできる健康習慣。お気に入りの歌を口ずさみ今日の出来事を声にのせて仲間と笑顔を分かち合う。体を動かしながら声を出すと不思議と元気がわいてきて脳も心も若々しくなります。今からなら間に合います。声で広がる、健康な毎日を始めてみませんか。◆でんすけ@ポッドキャスト先生大阪出身、30代後半。テレビ局やレコーディングスタジオで経験を積み、公務員を経て、ラジオ局に就職し、番組制作や音声編集を担当する。1人で企画制作、収録編集を担当していた番組が、近畿コミュニティ放送番組賞とパーソナリティー賞をW受賞。業界歴15年以上の経験から、素人の方を交えた番組制作サポートは、のべ100名以上を超える経験あり。現在は、OfficeScene8を立ち上げ、ポッドキャスト番組の個別サポート&コンサルティングを展開中。担当した番組は、ApplePodcast子育てランキング4位の実績や、10万人超フォロワーのいるファイナンス系Voicyチャンネル、某大学病院の医学専門番組など実績多数。音声配信をやってみたい初心者も優しく丁寧にサポートを提供しています。メンタルコーチ&メンタルトレーナー、コーチングの資格所持。
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高齢期のシニアには大切な虚弱予防策がある?⑥

Ⅰ:フレイルを防ぐ、今日からできる小さな習慣“ちょっとした工夫”が10年後を変える  「最近、体力が落ちた気がする」「外出するのが少しおっくうになった」そんな感覚は、加齢による自然な変化かもしれません。でも、それを見逃してしまうと「フレイル(虚弱化)」が静かに進行するリスクがあります。  フレイルとは、健康と介護の間にある“あいまいな状態”。まだ病気ではないけれど、筋力や心の元気が少しずつ低下していく段階のこと。ですが朗報です。フレイルは、正しい知識と行動で予防できます。 1. 「毎日+400歩」で筋肉をキープ ★フレイル予防の最大の武器は、「歩くこと」。特別な運動は必要ありません。 おすすめは、最低「今より毎日400歩だけ多く歩く」習慣です。 ①家の中で部屋を一周プラスする ②電話中にその場足踏み ③郵便受けのチェックを毎日の日課にする ※たった400歩(およそ4分)でも、筋力低下と転倒の予防に大きな効果があります。まずは、出来ることから始めませんか?【具体的な工夫】 ①毎日決まった時間に家の周りを1周散歩 ②電話しながらその場足踏み(3分間でもOK) ③階段を1階分だけ使って、エレベーターと組み合わせる ※さらに、片足立ち・スクワット・かかと上げなど、自宅でできる簡単な筋トレもおすすめ。1日1分から始めてみましょう。 2. 食事は「たんぱく質」+「よく噛む」がカギ ★フレイルのもう一つの原因が“栄養不足”。特に高齢者は知らず知らずのうちにたんぱく質が不足しがちです。 ①朝:卵焼きと納豆 ②昼:鶏肉や豆腐料理 ③夜:魚と野菜の煮物 ※さらに、「噛む力」も大切な筋肉。やわらかい
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シニアって何歳からなの?高齢者なの?いまからアクティブな体作りを始めよう。

「まだ早い」なんてない!今から始めるアクティブライフ「シニア」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?「まだまだ若いから関係ない」「もう歳だから無理だよ…」そんなふうに思っていませんか?しかし、実際のところ、「シニア」や「高齢者」という言葉は、年齢ではなく、ライフスタイルと身体の状態によって決まると言っても過言ではありません。✔ 60代でも元気にマラソンを走る人がいる✔ 40代でも運動不足で疲れやすく、老けて見える人がいる年齢にとらわれることなく、いつまでも若々しく健康的に過ごすためには、「今」から体を動かし、適切な習慣を身につけることが重要です。この記事では、✅ 「シニア」とは何歳からなのか?✅ 加齢に伴う身体の変化とその対策✅ 若くてもシニア化する可能性がある?✅ 今から始めるべきアクティブな体作りとは?これらを詳しく解説し、健康的で活力に満ちた生活を送るためのヒントをお伝えします。「歳だから仕方ない」と諦めずに、今できることを一緒に始めていきましょう!シニアって何歳から?国際基準と日本の基準を詳しく解説「シニア」と聞いて、何歳からをイメージしますか?実は、シニアの年齢基準は国や制度、分野によって異なるのです。1. WHO(世界保健機関)の定義65歳以上 → 高齢者(Elderly)80歳以上 → 後期高齢者2. 日本の基準60歳以上 → シニア割引(公共交通機関や施設など)65歳以上 → 高齢者(年金受給開始年齢)70歳以上 → 就業促進シニア(定年再雇用制度の対象)3. スポーツや医療の基準50歳以上をシニアとする競技大会も存在健康診断では「高齢者向け」の基準が65歳以上
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40代から始めるフレイル予防! 子育て世代こそ知っておきたい自然治癒力の高め方

こんばんは⭐️ みなかしゅなしです。毎日、お疲れ様です! 本日は土曜日。毎週体力のある息子と我が家はどう過ごそうか、迷ってしまいます。「最近、疲れが抜けにくいな...」「子供と遊ぶと、すぐ息切れしてしまう...」「体力の衰えを感じる...」フレイルって、聞かれたことはありますか?一体何のこと?簡単に言うと、年を取って、体が弱ってきた状態のことなんです。ちょうど今週の朝ドラでも高齢者向けのお弁当開発で取り上げられていましたね。私の知り合いのエピソードを2つ、紹介させていただきますね。① 子供と鬼ごっこをすると、昔は軽々とかわしていたのに、最近は足がもつれてばかり・・・。これって、年のせいだけじゃないのかも?もしかしたら、それはフレイルの初期サインかもしれません。40代からは、筋力やバランス感覚が徐々に衰え始めるので、早めの対策が大切です。フレイルの初期症状は疲れやすい、筋力低下、半年以内に2から3kg以上の体重減少などです。まずは、食事や運動などの生活習慣を見直してみましょう。筋力はいくつからでもトレーニングとお食事により増やしていくことができます。☝️歯磨きの間に両足を開いて30回、つま先立ちの運動はいかがでしょう?1日2~3回やれると刺激になります。足の幅を閉じたり、肩幅、腰幅と変えることでも負荷が変わってきます。② フラメンコを習っている友人から、ステップを踏んだら踵を骨折したという話。まさか、そんなに激しい運動をしているわけでもないのに・・・と驚きましたが、よくよく話を聞いてみると、普段から運動不足気味だったようです。こちらも骨密度や踵を支える筋力が弱っていたことが原因と
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入院すると体力が落ちる 医性フレイルといいます

入院は体力の消耗戦⁉️ 退院時には別人のように弱っている現実💤 💊 医原性フレイルは、医療介入や治療過程によって生じ、特に入院中に身体機能が低下します。入院すると、全身の筋肉量が1週間で約5%、2~3週間で約20%低下します。💪 ICUに入ると1週間で筋力が最大40%低下するというデータもあり😱。 医療従事者に知ってほしい現実⚠️ 過剰なベッド上安静 🛌✨: 入院時の安静管理により筋萎縮が進行。基本は早期離床がカギ🔑! ポリファーマシー 💊⚠️: 睡眠薬、抗精神病薬、ステロイドの副作用で筋力低下。薬の見直しが重要! 低栄養 🍽️❌: 絶食や食事量制限で栄養不足、筋肉の分解を助長。経腸栄養剤の検討も大事! 💡 知識は力!これで体力を守ろう💪✨
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