絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのブログから「#aフィッシングメール」タグの検索結果

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

そのメール、開いて大丈夫? 中小企業向け・不審メール5秒チェックリスト

取引先の経理部を名乗る請求書メール。差出人の名前には見覚えがある。添付を開けばいいだけ——のはずが、よく見ると請求書番号の付け方が先月までと違う。こうした「あと一歩で開いてしまう」メールは、だいたい次の3つの型に集約されます。いずれも架空の一般例です。型1:請求書・支払通知取引のある会社を装い、「請求書を添付しました」「お支払いが確認できておりません」と促すもの。添付ファイル、または請求書を見るためのリンクが本体です。金額が普段より少しだけ大きい、締め日が近い、といった「確認したくなる」条件が添えられます。型2:配送通知・不在通知「お届けにあがりましたが不在でした」「送料が不足しています」。個人宛のように見えて、実際は会社の代表アドレスや問い合わせ窓口に大量に届きます。追跡番号らしき文字列が並んでいるだけで、実在の伝票とは無関係なことがあります。型3:経営者・上司のなりすまし「今は会議中で電話に出られない。至急、下記の口座に振り込んでおいてほしい」。役員や部長の名前で、経理担当者ひとりだけに届く。文面が短く、丁寧で、断りにくい書き方をしているのが特徴です。どの型にも、開く前に気づける手がかりがあります。担当者がその場で見られる5点を挙げます。■ 1. 表示名と実際のアドレスのずれメーラーが大きく表示しているのは「表示名」で、これは送信側が自由に決められます。差出人をクリックするか、スマートフォンなら名前を長押しすると、実際のメールアドレスが出ます。「田中太郎(◯◯商事)」と表示されていても、実体がフリーメールや見覚えのないドメインなら、そこで一度止まります。■ 2. 似せたドメ
0
1 件中 1 - 1