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すべてのブログから「#同調ハラスメント」タグの検索結果

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あなたもあの人嫌いだよね?という圧

「ねえ、あの人ってちょっと感じ悪くない?」「この前もこんなこと言われてさ」「絶対、性格悪いと思うんだよね」そんな話を聞かされたとき、「そうなんだ」「へぇ、そんなことがあったんだね」と、ただ相槌を打っていただけなのに。気づけばなぜか、私までその人を嫌っていることになっている。これ、ありませんか?特にママ友のような、完全な友達でもない、でも簡単には離れにくい人間関係では起こりやすい気がします。最初はただ相談を聞いていただけ。ところが話している本人の中では、「私が嫌い=あなたも嫌い」という謎の連帯契約が、いつの間にか結ばれている。こちらはサインした覚えなどないのに。そしてさらに厄介なのが、「あなたもそう思うよね?」と、同意を求められること。これを私は勝手に、同調ハラスメントと呼びたくなります。自分の感情に、他人まで巻き込んでしまうこと。誰かを嫌うなら、自分一人で嫌えばいい。でも中には、一人では心細いのか、「みんなもそう言ってる」「〇〇さんも苦手らしいよ」「あなただって嫌でしょ?」と、仲間を増やしたがる人がいます。そしてその輪の中に一度入ってしまうと、今度は自分まで「悪口グループの一員」として扱われる。これは結構、怖いことです。だって、私はその人に何もされていないのだから。相手が嫌な思いをしたことと、私までその人を嫌うことは別問題です。ここを一緒にしなくていい。もし途中で、「あれ? 私、巻き込まれてる?」と感じたら、少し勇気を出して、「そうなんだね。私は今のところ、その人に嫌なことされたことないんだよね」くらいは言ってもいいと思います。相手を論破する必要はありません。ただ、あなたの感情
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