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すべてのブログから「#信じるか信じないかはあなた次第」タグの検索結果

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Re:65 シミュレーション仮説2

みなさんこんにちは♪さっそく昨日の続きを始めます♪古代ギリシャの哲学者「プラトン」が提唱した概念に、「イデア(idea)」というものがあります。私たちが暮らす物質世界は不完全で、常に変化するもの(影)である。その背後には真の実在「イデア」があり、見ている物はその影に過ぎない。この概念は「シミュレーション仮説の最古のルーツ」と言われていて、「イデア」は現在使われている「アイデア」の語源です。「アイデア」って、頭の中の世界で作られますよね……仏教の思想では、「諸法無我」というものがあります。「諸法」この世に存在する全ての事物や現象。「無我」独立した固定的な実態がないことを意味する。この世には実態がないとすると、シミュレーション的解釈が成り立ちます……このように古くからの哲学や宗教にも、「シミュレーション仮説」といえるようなものが存在しているのです。僕は超ワクワクしてしまいますが、全く響かない方も多くいらっしゃると思いますし、絶対にこの説を信じてくれ!という訳ではありません(笑)僕がこの説を知ったときに思ったのは、「この世がゲームなら、主役は自分だ」ということです。そして勿論、「人生というゲームの中の主役はあなた」なんです♪ゲームの中で生きているのだとしたら、「攻略法」「能力を上げるアイテム」「復活の魔法」みたいなものがあると思いませんか?(笑)発見したらすぐにシェアしますので、みんな一緒に、このゲームを楽しんでいきましょう!!信じるか信じないかは、あなた次第です!(笑)で終わらせるつもりだったんですけど、次回「シミュレーション仮説」についての面白い話を、補足でお話させていただきます
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Re:66 シミュレーション仮説3

「日本語や漢字から読み解くと物事の本質が見えてくる」というような内容を、過去のブログでもいくつかお話ししていますが、今日もその視点から「シミュレーション仮説」を紐解いて、まとめ回とさせていただきます♪この世界に生まれた日の事を「誕生日」といい、この世界からいなくなった日を「命日」といいます。この「誕」という漢字って、他であまり使わないですよね?調べると、「いつわり」や「あざむく」という意味があるそうです。お祝いの日をなんでこんな呼び方にしたんでしょうか。亡くなった日を「命の日」と呼ぶのも、よく考えてみると違和感ですよね。誕生日とは、誕(いつわり)の世界に生まれた日であり、魂が別の世界に行く日が本当の命が始まる日、つまり命日である。という解釈はいかがでしょうか……(笑)さらに日本古来の言葉では、私達が暮らす現実世界を「現世(うつしよ)」といい、死後の世界のことを「常世(とこよ)」といいます。漢字だけ見ると、逆の方がしっくりきませんか?「うつしだされた世界=現実の世界」「つねにある世界=空想の世界」と言わんばかりのネーミング……(笑)昔の人達は、何かを知っていたのか。それとも感覚的に気が付いていたのか。僕の見解や考えを詳しく書くのはやめて、あとはみなさんの感覚にお任せしようと思います。気になった方は、深く調べてみるのも面白いと思いますよ♪昨日も言っちゃってますが、信じるか信じないかは、あなた次第です!(笑)最後までご覧いただきありがとうございます♪ありがとうございました♡
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