Re:66 シミュレーション仮説3

Re:66 シミュレーション仮説3

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「日本語や漢字から読み解くと物事の本質が見えてくる」
というような内容を、過去のブログでもいくつかお話ししていますが、
今日もその視点から「シミュレーション仮説」を紐解いて、
まとめ回とさせていただきます♪

この世界に生まれた日の事を「誕生日」といい、
この世界からいなくなった日を「命日」といいます。

この「誕」という漢字って、他であまり使わないですよね?
調べると、「いつわり」「あざむく」という意味があるそうです。
お祝いの日をなんでこんな呼び方にしたんでしょうか。
亡くなった日を「命の日」と呼ぶのも、よく考えてみると違和感ですよね。

誕生日とは、誕(いつわり)の世界に生まれた日であり、
魂が別の世界に行く日が本当の命が始まる日、つまり命日である。
という解釈はいかがでしょうか……(笑)

さらに日本古来の言葉では、
私達が暮らす現実世界を「現世(うつしよ)」といい、
死後の世界のことを「常世(とこよ)」といいます。

漢字だけ見ると、逆の方がしっくりきませんか?

「うつしだされた世界=現実の世界」
「つねにある世界=空想の世界」
と言わんばかりのネーミング……(笑)

昔の人達は、何かを知っていたのか。
それとも感覚的に気が付いていたのか。

僕の見解や考えを詳しく書くのはやめて、
あとはみなさんの感覚にお任せしようと思います。
気になった方は、深く調べてみるのも面白いと思いますよ♪

昨日も言っちゃってますが、
信じるか信じないかは、あなた次第です!(笑)

最後までご覧いただきありがとうございます♪
ありがとうございました♡
























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