購入ボタンの先で迷わせていませんか――料金・ログイン・戻る導線の3点チェック
サイトはできた。でも申込みがない。そんなときは、初めて訪れた人が「次に何をすればよいか」を理解できるか確認してみてください。ただし、訪問者がいない段階では、原因をページの品質や価格と決めつけられません。まず閲覧数を確認しましょう。以下は説明用の架空例です。実在サイトの調査結果や売上改善実績ではありません。1.料金を見る前に登録が必要になっていないか「今すぐ始める」を押すと、料金が分からないまま会員登録画面に移る。これでは、比較したい人が判断材料を得られません。ログアウトした状態で、料金・提供内容・支払いのタイミングを登録前に確認できるか見てみましょう。実際に買い切りの講座なら「全5回/買い切り3,000円(税込)」など、事実に合う条件を表示します。ボタンも、遷移先に合わせて「講座内容と料金を見る」と具体化できます。2.初めての人に「ログイン」だけを見せていないか予約ボタンの先にログイン欄しかないと、新規利用者は入口を探すことになります。「初めての方:会員登録して予約へ」「登録済みの方:ログインして予約へ」を区別できるか確認してください。ゲスト予約は、実際に対応している場合だけ案内します。確認時に予約を確定させる必要はありません。3.比較に戻ると、選んだ内容が分からなくならないか個人情報を入力せず、プラン選択→詳細確認→戻る、と一往復してみてください。スマートフォンでも、選択中のプラン・金額・次の操作を把握できるでしょうか。確認画面には選択内容と「プランを変更する」を表示し、選択内容が消える場合は挙動の修正を検討します。「事実」と「仮説」を分けて記録する・事実:料金を見る前に登録
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