「そんなことで」と言われそうな悩みほど、聞かせてください
こんにちは、クウ太郎です。普段はITエンジニアをしながら、ココナラで「否定しない傾聴・壁打ち相談」をお受けしています。ご相談をためらう理由として、いちばん多いのがこれだと思っています。「こんなことで相談していいんだろうか」「そんなことで悩んでるの、と思われそう」今日は、そこについて書きます。結論から書きます。そういう内容ほど、聞かせてください。悩みは、本当に人それぞれですご相談をお受けしていて、毎回思うことがあります。悩みの大きさは、内容では決まりません。たとえば、外から見れば「普通にやればいいのでは」と思えるようなことでも、本人の中では、何日も眠れないほど不安だったりします。これで合っているのか、確かめようがない自分の解釈が間違っていたらどうしよう誰にも聞けないまま、判断だけ迫られているこういう不安は、内容の大きさと関係なく発生します。「そんなこと」と言えるのは、その状況にいない人だけです。外から見ているから小さく見えるだけで、中にいる人にとっては、視界の全部を占めています。だから私は、悩みの大小を判定しません。 判定できるものではないと思っています。悩んでいること自体は、悪いことではありませんもう一つ、お伝えしたいことがあります。悩みは、持っていていいものです。「早く解決しなければ」「こんなことで悩んでいる自分が情けない」——そう思う必要はまったくありません。人はそれぞれ違う場所に立っているので、引っかかるところも違って当然です。ただ、「少しでも楽になりたい」という気持ちがあるなら、そのときは話してみてほしいと思っています。私でなくても構いません。 相談できる場所は、他にも
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