こんにちは、クウ太郎です。普段はITエンジニアをしながら、ココナラで「否定しない傾聴・壁打ち相談」をお受けしています。
ご相談をためらう理由として、いちばん多いのがこれだと思っています。
「こんなことで相談していいんだろうか」
「そんなことで悩んでるの、と思われそう」
今日は、そこについて書きます。
結論から書きます。そういう内容ほど、聞かせてください。
悩みは、本当に人それぞれです
ご相談をお受けしていて、毎回思うことがあります。
悩みの大きさは、内容では決まりません。
たとえば、外から見れば「普通にやればいいのでは」と思えるようなことでも、本人の中では、何日も眠れないほど不安だったりします。
これで合っているのか、確かめようがない
自分の解釈が間違っていたらどうしよう
誰にも聞けないまま、判断だけ迫られている
こういう不安は、内容の大きさと関係なく発生します。
「そんなこと」と言えるのは、その状況にいない人だけです。
外から見ているから小さく見えるだけで、中にいる人にとっては、視界の全部を占めています。
だから私は、悩みの大小を判定しません。 判定できるものではないと思っています。
悩んでいること自体は、悪いことではありません
もう一つ、お伝えしたいことがあります。
悩みは、持っていていいものです。
「早く解決しなければ」「こんなことで悩んでいる自分が情けない」——そう思う必要はまったくありません。
人はそれぞれ違う場所に立っているので、引っかかるところも違って当然です。
ただ、「少しでも楽になりたい」という気持ちがあるなら、そのときは話してみてほしいと思っています。
私でなくても構いません。 相談できる場所は、他にもあります。
大事なのは、一度誰かに出してみることのほうです。
昨日、マッサージに行ってきました
少し話が変わります。
私は、肩こりがかなりひどいほうです。
昨日、マッサージに行ってきました。 横になってほぐしてもらう、あれです。
やってもらいながら、**「ここ、凝ってますね」**と言われる。
自分では気づいていなかった場所が、たいてい固まっています。
自分の体なのに、自分では分かりません。
そして、外から触ってもらうと、一発で分かります。
こりは、自分ではほぐせません
お風呂に入れば、ある程度はゆるみます。ストレッチも効きます。
ただ、自分で完璧にやろうとすると、かなり時間がかかります。 正しくできているかも分かりません。
そして、ひどくなってからでは、自力ではまず戻りません。
首が痛い、頭痛が続く、腰が重い。そういうときは、我慢せずに行ったほうがいいと思っています。
行くと、たいてい混んでいます。予約が取れないこともあります。
それだけ、体の不調を抱えている人が大勢いるということです。
自分だけではありません。
※ただし、頭痛や痛みが続く場合、しびれがある場合は、まず医療機関で診てもらってください。 マッサージで対応してよいものかは、素人判断しないほうがいいです。 ここは私の領分ではありません。
気持ちも、まったく同じです
なぜマッサージの話をしたかというと、気持ちにも同じことが起きているからです。
自分の中でこわばっているものは、自分では見つけられません。
どこが固まっているのか、分からない
ゆるめ方も、分からない
「気にしないようにしよう」でほぐれるなら、苦労しない
体と、まったく同じです。
そして、外から触ってもらうと、一発で分かるところまで同じです。
「そこ、ずっと力が入っていますね」
マッサージの方が体に対してやっていることを、私は気持ちに対してやっているだけだと思っています。
特別な技術ではありません。外にいるから、見えるだけです。
そして、「こんなことで行っていいのかな」と思わずにマッサージに行くのと同じように、 気持ちのほうも、気軽に来ていただいていいと思っています。
体の不調から、気持ちが落ちることもあります
もう一つ、お伝えしておきたいことがあります。
気持ちが落ちる原因が、体にあることは本当に多いです。
胃がもたれている → なんとなく不安になる
首と肩がガチガチ → しんどさが、気持ちの重さとして出てくる
冷えて体が硬直している → 考えが悪いほうに寄る
特に、季節の変わり目は出ます。
暖かい日のあとに急に寒くなって、服装が前の日のままだと、しっかり冷えます。 体が冷えると硬直して、こりがひどくなります。
そして、こりがひどい日は、気持ちのほうも重いです。
私は毎回そうなので、もう関係があると思っています。
原因を心の中だけに探しに行くと、見つかりません。 探している場所が違うことがあるからです。
クウ太郎の傾聴相談が選ばれる「3つの安心」
ココナラで相談相手をお探しの方の多くが、「どんな人が相手なのか分からない不安」を抱えていらっしゃいます。だからこそ、私は次の3つをお約束しています。
① 【否定ゼロ】どんな気持ちも、そのまま受け止めます
「こんなことで悩むなんて」「重いと思われそう」——そう思う必要はまったくありません。説教も、正論の押し付けもいたしません。まず「そう感じたんですね」と、100%そのままお受けします。
② 【小さすぎるご相談は、ありません】
「こんなことで」と思う内容ほど、そのままお持ちください。 悩みの大小は、内容ではなく、ご本人がどれだけ引っかかっているかで決まります。 そして、その判定を私はしません。 「それは悩むほどのことではないですよ」とは、絶対に言いません。
③ 【まとまっていなくてOK・匿名チャットから】
きれいにまとめていただく必要はありません。というより、まとまらないから苦しいのです。いきなりお電話は緊張するという方は、テキストチャットからどうぞ。匿名のままで構いません。
相談するほどのことじゃない、と思っている方へ
「こんなことで」と言われそうで、誰にも言えていない方
これで合っているのか、確かめる相手がいない方
理由がはっきりしないのに、気分が重い日が続いている方
疲れているのか、悩んでいるのか、自分でも分からない方
一度話してみたいが、内容が小さすぎる気がしている方
お仕事のこと、職場の人間関係、恋愛のこと、ご家庭のこと。ジャンルは一切問いません。
ご準備はいりません。「大したことじゃないんですけど」のひと言からで大丈夫です。
否定しません。急かしません。悩みの大きさを測ることもしません。
体がこったらマッサージに行くのと、同じくらいの気軽さで来ていただきたいと思っています。
自分ではほぐせないものは、ほぐしてもらいに行っていいんです。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。
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