こんにちは、クウ太郎です。普段はITエンジニアをしながら、ココナラで「否定しない傾聴・壁打ち相談」をお受けしています。
ココナラで相談相手を探していると、いちばん引っかかるのは、たぶんここだと思います。
「お金を払って、実際に何が起きるのか分からない」
30分500円。決して高くはありません。でも、中身が見えないものにお金を出すのは、金額の問題ではなく気持ちの問題です。
なので今日は、私がチャット30分で実際に何をしているのかを、順番どおりに全部書きます。
読んでいただければ、私に頼むかどうかを、買う前に判断できるはずです。
まず、「どうしたらいいか分からない」から始まります
ご相談の入口は、ほとんどこの一言です。
「どうしたらいいか分からないんです」
転職したほうがいいのか。あの人に言うべきなのか。この関係を続けるのか。決まらないまま、何週間も経っている。
ここで、私が最初に思っていることをお伝えします。
「たぶんこの方は、もう答えを持っているな」
これは、これまでご相談をお受けしてきて、はっきり分かったことです。
ほとんどの方が、すでにご自分なりの答えを持っています。 ただ、それを自分では決められないでいるだけなんです。
実際の30分は、こういう順番で進みます
具体的に書きます。
ステップ1:どこに困っているのかを、ほどいていきます
「仕事がしんどい」だけでは、まだ何も分かりません。
何がいちばん引っかかっているのか
いつからそうなのか
誰との間で起きていることなのか
この時点では、解決の話は一切しません。 ここを飛ばして先に進むと、必ずズレます。
ステップ2:そのとき、どう感じたのかを伺います
ここが、私がいちばん時間をかけるところです。
「そのとき、どんな気持ちでしたか」 「なんで、そう感じたんでしょうね」
事実の整理だけでは、答えは出てきません。気持ちのほうを見ていかないと、本当に引っかかっているものが出てこないからです。
そして、この過程で高い確率でこういう言葉が出てきます。
「本当は、こうしたほうがいいとは思ってるんですけど」
出てくるんです。 私が教えたわけではありません。最初から、その方の中にありました。
ステップ3:「こうすると、この悩みは消えるのでは」とご提案します
伺ったことを整理して、私なりの考えをお伝えします。
ここで、はっきりさせておきたいことがあります。
私は、あなたの人生について、あなた以上に詳しくなることはできません。
職場の空気も、相手の性格も、これまでの経緯も、ご本人がいちばんご存じです。 外から正解を持ってこられる立場ではありません。
なので私がご提案するのは、お話の中から出てきたものを整理して、お返しする形になります。
「こうすると、この悩みは無くなるんじゃないですか」
ステップ4:「では、具体的に何をやるか」まで落とし込みます
ここまで行きます。ここが、私がいちばん大事にしているところです。
方向性が決まっても、「で、明日から何をすればいいのか」が決まっていないと、結局動けません。
誰に、どう言うのか
いつ、どのタイミングでやるのか
言いにくい場合、どういう言い方ならできそうか
ここまで一緒に決めます。
私がいちばん嬉しい瞬間
30分の中で、こういう言葉が出ることがあります。
「なるほど、そうすれば確かに無くなりますね」 「ちょっとやってみます」
ここまで来たら、もう半分以上は終わっています。
あとは実際にやるだけで、悩みは自然に消えていきます。やることが決まっている状態は、もう悩みではありません。ただの「やること」です。
面倒かもしれませんが、苦しくはないんです。
「聞いてもらってスッキリ」で終わらせない理由
正直に書きます。
話を聞いてもらうと、その場は軽くなります。でも、それだけだと翌朝には戻っていることが多いです。
理由は単純で、状況が1ミリも変わっていないからです。
吐き出してスッキリすることは、とても大事です。私もそこは大切にしています。
ただ、スッキリすることと、悩みが消えることは別なんです。
だから私は、行動が決まるところまでを、毎回のゴールにしています。
30分で足りなければ、その先も続けてお話しします。 時間が来たから終わり、という進め方はしていません。
決められないのは、あなたに決断力がないからではありません
念のため、これも書いておきます。
自分で決められないのは、性格の問題ではありません。
一人で決めようとすると、材料が増えないからです。
頭の中で考えている限り、使えるのはご自分が持っている情報だけです。同じ材料を、同じ人が、何度も並べ替えている。だから結論が動きようがありません。
そこに、もう一つ乗ります。誰にも言っていない考えは、まだ形になっていません。
言葉にして、誰かに聞いてもらって、「それでいいと思いますよ」と一度返ってくると、急に実体を持ちます。
決断に必要なのは、勇気よりも、一度外に出すことです。
実は、思っているより早く片づくことも多いです
これも、お伝えしておきたいことです。
ご本人の中では、何か月も抱えるほど重い。 それは本当だと思います。軽く見ているわけではまったくありません。
ただ、話して、整理して、やることが決まってしまうと、驚くほどあっさり片づくこともあります。
もちろん、そうでないものもあります。時間がかかるものも、簡単には動かないものもあります。
それでも、「もう解決できない」と思い込んで一人で抱えている状態は、実際より重く感じていることが多いです。
そして、軽くするために必要なのは、一度誰かに話すことだけです。
クウ太郎の傾聴相談が選ばれる「3つの安心」
ココナラで相談相手をお探しの方の多くが、「どんな人が相手なのか分からない不安」を抱えていらっしゃいます。だからこそ、私は次の3つをお約束しています。
① 【否定ゼロ】どんな気持ちも、そのまま受け止めます
「こんなことで悩むなんて」「重いと思われそう」——そう思う必要はまったくありません。説教も、正論の押し付けもいたしません。まず「そう感じたんですね」と、100%そのままお受けします。
② 【行動が決まるところまで、お付き合いします】
聞いて終わりにはしません。**「では、具体的に何をするか」**まで一緒に決めます。ただし、私が正解を渡すのではありません。 お話の中から出てきたあなたの考えを整理してお返しする、という形です。決めるのは、いつもご本人です。
③ 【まとまっていなくてOK・匿名チャットから】
きれいにまとめていただく必要はありません。というより、まとまらないから苦しいのです。いきなりお電話は緊張するという方は、テキストチャットからどうぞ。匿名のままで構いません。
「どうしたらいいか分からない」が続いている方へ
決まらないまま、何週間も同じことを考えている方
本当はこうしたい、が少しはある。でも決められない方
話を聞いてもらったことはあるが、翌日には元に戻っていた方
誰にも言っていない考えを、一度だけ口に出してみたい方
具体的に何をすればいいのか、そこまで決めてしまいたい方
お仕事のこと、職場の人間関係、恋愛のこと、ご家庭のこと。ジャンルは一切問いません。
ご準備はいりません。「どうしたらいいか分からなくて……」のひと言からで大丈夫です。
否定しません。急かしません。無理に結論を出させることも、いたしません。
どうしたらいいか分からないのは、あなたに答えがないからではありません。
答えは、たぶんもう持っています。一人では、それを決められないだけです。
私がやっているのは、それを引き出して、決めるところまでお付き合いする。本当に、それだけです。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。
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