122. 2050年には10億人が「スマホXX」予備軍?
2050年には10億人が「スマホ失明」予備軍?今すぐ見直したいスマホ習慣「スマホの見すぎで失明する可能性がある」そんな話を聞くと、「さすがに大げさでは?」と思う方も多いでしょう。しかし、近年は近視の急増が世界的な問題となっており、2050年までに約50億人が近視になり、そのうち約10億人が強度近視になると予測されており、強度近視は網膜剥離や緑内障などによる視力障害・失明リスクを高めることが知られています。今回は、スマホが目に与える影響と、今日からできる目を守る習慣をご紹介します。スマホが原因で視力が急激に低下した32歳男性実際に、仕事で1日10時間以上スマホを使い続けた32歳の男性が、わずか1年で視力0.5から0.02以下まで低下したという事例が報道されました。最初は「疲れ目かな」と思っていたものの、気づけば1m先の人の顔も判別しづらい状態に。医師からは「このまま進行すると重い視力障害につながる可能性がある」と告げられ、大きな不安を抱えたそうです。視力低下はゆっくり進むため、自覚しにくいことが大きな特徴です。あなたは大丈夫?スマホ失明予備軍チェック次の項目に当てはまる人は要注意です。1日8時間以上スマホを使う2時間以上連続して画面を見る寝る前にベッドでスマホを見るスマホの後、遠くを見るとピントが合うまで時間がかかる目がかすんだり疲れたりしやすい当てはまる項目が多いほど、目への負担は大きくなります。なぜスマホが目に悪いの?近くを見続けると、「毛様体筋(もうようたいきん)」というピントを調節する筋肉がずっと緊張した状態になります。この状態が長期間続くと、眼球が前後に伸びた「ラグビー
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