手相|見つけたら嬉しい”陰徳線”
先日のブログでは「カリスマ線」をご紹介しました。今回は、同じように親指側に現れる「陰徳線」です。カリスマ線と似た場所にありますが、意味は少し違います。※図のような線とは限らず本数や形は個人差があります。先日、お客様の手相を見ていたとき、この陰徳線を見つけました✨「陰徳」とは、人に知られないところで善い行いをすること。誰かに褒めてもらうためではなく、見返りを求めるわけでもなく、人のためにしてきたこと。困っている人を助けたり、誰かのためにそっと動いたり。人には見えないところで続けてきた行いが、陰徳線として手に現れることがあると言われています。資格を取れば資格証が残ります。仕事で積み重ねてきたものには、肩書きや実績として残るものもあります。でも、人知れずしてきた善い行いには、賞状も証明書もありません。それでも手相を見ていると、形には残らないその人の歩みが、線として現れていることがあります。今回、陰徳線を見つけたときにも、改めてそんな手相の不思議さを感じました。目に見えるものだけが、その人の積み重ねではないんですね。陰徳線。もし手のひらに見つけたら、少し嬉しくなる線だと思います。私も鑑定の中でみつけると嬉しい線の1つです✨でも、私にはない陰徳線・・・ある方を尊敬いたします。
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