手相|見つけたら嬉しい”陰徳線”

手相|見つけたら嬉しい”陰徳線”

記事
占い
先日のブログでは「カリスマ線」をご紹介しました。


今回は、同じように親指側に現れる「陰徳線」です。
カリスマ線と似た場所にありますが、意味は少し違います。

手のひら画像“ブログ” (5).png
※図のような線とは限らず
本数や形は個人差があります。

先日、お客様の手相を見ていたとき、
この陰徳線を見つけました✨

「陰徳」とは、
人に知られないところで善い行いをすること。

誰かに褒めてもらうためではなく、
見返りを求めるわけでもなく、
人のためにしてきたこと。

困っている人を助けたり、
誰かのためにそっと動いたり。
人には見えないところで続けてきた行いが、
陰徳線として手に現れることがあると言われています。

資格を取れば資格証が残ります。
仕事で積み重ねてきたものには、
肩書きや実績として残るものもあります。

でも、人知れずしてきた善い行いには、
賞状も証明書もありません。

それでも手相を見ていると、
形には残らないその人の歩みが、
線として現れていることがあります。

今回、陰徳線を見つけたときにも、
改めてそんな手相の不思議さを感じました。

目に見えるものだけが、
その人の積み重ねではないんですね。

陰徳線。

もし手のひらに見つけたら、
少し嬉しくなる線だと思います。

私も鑑定の中でみつけると嬉しい線の1つです✨
でも、私にはない陰徳線・・・
ある方を尊敬いたします。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す