絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのブログから「#見やすい資料」タグの検索結果

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

「文字を減らしたのに、まだ見にくい?」スライドは“余白の位置”でも変わります

PowerPointで資料を作っていて、「文字が多すぎるかな?」と思って、文章を減らしてみる。長い文章を短くする。箇条書きにする。不要な説明を削る。かなりスッキリしたはずなのに、なんとなく見にくい。そんなことがあります。文字数はそれほど多くない。色も使いすぎていない。図も大きすぎない。それでも、なぜか窮屈に感じる。そんなときは、「余白の量」ではなく、「余白の位置」を見てみるとよいかもしれません。今回は、スライドを作るときの余白の使い方について考えてみます。余白=何もない場所?資料を作っていると、空いているところを見ると、「もったいない」と感じることがあります。ここに説明を追加できそう。もう一つ図を入れられそう。文字を少し大きくできそう。でも、余白は単なる「何も置いていない場所」ではありません。余白があることで、タイトル。文章。図。グラフ。強調したい数字。それぞれの情報が分かれて見えるようになります。つまり、余白もスライドを構成する要素の一つだと思います。余白は多ければよいわけではありませんでは、とにかくスペースを広く取ればよいのでしょうか。これも少し違います。例えば、タイトルと説明文が大きく離れている。一方で、説明文と関係のないグラフがすぐ隣にある。これでは、余白そのものは十分あっても、情報同士の関係が分かりにくくなります。大切なのは、余白がどれくらいあるかだけではなく、「どこに余白があるか」です。関係するものは近づける例えば、グラフと、そのグラフについての説明文。この2つが大きく離れていたら、聞き手は、「この文章は、どの図について説明しているの?」と考える必要があります。逆に
0
1 件中 1 - 1