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月曜に週末を予約する

「次の休日まで、まだ5日もある……」月曜の朝、そんなふうに考えると、一週間がものすごく長く感じませんか?仕事の量は変わらない。  上司や同僚も変わらない。それなのに、気持ちが少し軽くなる方法があります。それが、月曜の朝に「次の休日の予定」を決めてしまうこと。脳を「長い一週間」から「楽しみまでのカウントダウン」に切り替えるイメージです。 1. 月曜の朝に「楽しみ」を1つ決める旅行や遠出でなくても構いません。「土曜の朝に好きなパン屋へ行く」「金曜の夜に気になっていた映画を見る」「日曜は昼まで寝る」この程度で十分です。たとえるなら、仕事という長いトンネルの先に、小さな出口の明かりをつけておくようなもの。メリット:平日の先に楽しみがあることで、気持ちを切り替えやすいデメリット: 大きな予定を詰め込みすぎると、かえって疲れてしまう 2. 「楽しみ」を具体的にする「週末はゆっくりする」だけではなく、「土曜の10時にカフェへ行く」「帰りに本を1冊買う」など、少しだけ具体的にしてみましょう。曖昧な楽しみより、頭の中に映像が浮かぶ楽しみのほうが、「待ち遠しい」という感覚につながりやすくなります。メリット: 仕事以外に意識を向けるきっかけになるデメリット: 予定どおりにいかないと、がっかりすることもある 3. 「ご褒美」ではなく「予定」と考えるここが意外と大切です。「今週も頑張ったら、ご褒美をあげよう」ではなく、「今週も自分の時間をちゃんと確保しておこう」と考えてみてください。休むことは、頑張った人だけに許される特典ではありません。スマホも充電しなければ動かなくなるように、私たちにも「充電する時間
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