【みすみの創作遍歴①】創作のテーマってありますか?
皆様こんばんは、みすみです。休日をだらだら過ごしてしまってうっかりブログを書くのを忘れてしまってこの時間。今日はもう書かなくてもいいかな…と思いもしたのですが、せっかく「1ヶ月続いたらケーキを買う」と決意したので、ずいぶんご無沙汰しているお気に入りのケーキ屋さんに行くために今日もなにか書いておこうと思います。さて、何を書きましょうか。えーと、皆様、なにか「創作」にテーマとかってありますか?ここで言う「テーマ」は、私が日頃「物語のテーマ」と呼んでいる「〇〇な〇〇が〇〇して〇〇になる話」という「作品のテーマ」ではなくって、もっと大きな「あなたの創作そのもののテーマ」です。絵を描くのが好きで、漫画を描くのが楽しくて、幼いみすみは小学6年生のときに「漫画家になる!」と決意したのですが、いうてその頃は自分が「こういうものが描きたい」と思えるようなものなんかなかったと思います。ただ、それまで自分が読んできたたくさんの漫画から寄せ集めた「なんかそれっぽいもの」を紙に描いているだけ。それが、「私は、これを、描く」というものが明確にできたのは中学2年生のときでした。商業誌に投稿する漫画ではなく、自分と友達のためにルーズリーフに鉛筆で長編ファンタジー漫画を描いていたときでした。内容についてはこっぱずかしいのでここでは割愛しますが、それを描いているときにふとしみじみと感じることがありました。「ああ、人間って、なんて矛盾だらけで、弱くて、愛しい生き物なんだろう」たとえば悲しいときに笑ってしまったり、逆に嬉しいときに涙がこぼれたり、そうやって、人間って、「こうだからこうなる」みたいなものってないんじゃな
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