【みすみの創作遍歴①】創作のテーマってありますか?

【みすみの創作遍歴①】創作のテーマってありますか?

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マンガ
皆様こんばんは、
みすみです。

休日をだらだら過ごしてしまって
うっかりブログを書くのを
忘れてしまってこの時間。

今日はもう書かなくてもいいかな…
と思いもしたのですが、
せっかく
「1ヶ月続いたらケーキを買う」
と決意したので、
ずいぶんご無沙汰している
お気に入りのケーキ屋さんに行くために
今日もなにか書いておこうと思います。

さて、何を書きましょうか。

えーと、皆様、
なにか「創作」に
テーマとかってありますか?

ここで言う「テーマ」は、
私が日頃「物語のテーマ」と呼んでいる
「〇〇な〇〇が〇〇して〇〇になる話」
という
「作品のテーマ」
ではなくって、もっと大きな
「あなたの創作そのもののテーマ」
です。

絵を描くのが好きで、
漫画を描くのが楽しくて、
幼いみすみは小学6年生のときに
「漫画家になる!」
と決意したのですが、
いうてその頃は自分が
「こういうものが描きたい」
と思えるようなものなんか
なかったと思います。

ただ、それまで自分が読んできた
たくさんの漫画から寄せ集めた
「なんかそれっぽいもの」
を紙に描いているだけ。

それが、
「私は、これを、描く」
というものが明確にできたのは
中学2年生のときでした。

商業誌に投稿する漫画ではなく、
自分と友達のために
ルーズリーフに鉛筆で
長編ファンタジー漫画を描いていた
ときでした。

内容についてはこっぱずかしいので
ここでは割愛しますが、
それを描いているときにふと
しみじみと感じることがありました。

「ああ、人間って、
なんて矛盾だらけで、弱くて、
愛しい生き物なんだろう」

たとえば悲しいときに笑ってしまったり、
逆に嬉しいときに涙がこぼれたり、
そうやって、人間って、
「こうだからこうなる」
みたいなものってないんじゃないか。

嬉しいから笑う、
悲しいから泣く、
恋人だから愛する、
敵だから憎む、

それだけじゃ、ないんじゃないか。

そういう、矛盾だらけで、弱くて、
それでも強く生きようとする、
そういうちっぽけな存在の人間ってやつが
たまらなく愛しい。

そういうものを、描きたいなぁ。

私の
「創作のテーマ」
ができた瞬間でした。

それから、少女漫画を描いても、
BLを描いても、
二次創作を描いても、
一貫して

「矛盾だらけの人間を描く」

は、私の永遠のテーマです。

別にそういうものがあってもなくても、
漫画や小説などの作品を描くことはできます。
そういうものがあっても、
それが作品に表れて、
読者に正しく伝わるかどうかは関係ありません。

それでも私は、
ずーーーーーっとそれを描き続けています。

あなたにも、そういう
「創作のテーマ」
がありますか?

もしよければ
あなたの創作のテーマも
聴かせてください。

ここまで読んでくださって
ありがとうございました。
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