絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのブログから「#ちがう、そうじゃない、クリアプラス」タグの検索結果

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

違和感がある 「違う、そうじゃない」

色んな記事読んでるんですけど、なんかね違うなーって違う、そうじゃないだからほぼ思いつきで書いてます「改善が続かない」のはやり方が悪いんじゃない。本当の原因はここにある「改善を続けよう」「業務を効率化しよう」そう意気込んで、新しいツールを導入したり、立派なマニュアルを作ったりしたものの、いつの間にか元のやり方に戻っていた……。そんな経験はありませんか?世の中には、「KPIを立てて、PDCAを回して、業務フローを整備する」といった改善の進め方が数多く紹介されています。もちろん、それらは大切な考え方です。ただ、20年以上製造現場で働いてきた私が感じるのは、それだけでは改善は続かないということです。現場では、もっと違うものが改善を支えているように思います。「早い・楽やな」という感覚こそ改善の始まり「改善」と聞くと、大きなプロジェクトや改善提案書を思い浮かべる人も多いでしょう。でも、実際の現場ではもっと小さなところから始まっています。「こうやったら、さっきより早く終わった。」「この手順を変えたら、めっちゃ楽やった。」そんな何気ない気づきです。考えたり、実際にやったことがある人多いとおもうんです。私の経験では、この「早い」「楽やな」という感覚こそが、改善の原点です。ところが、その小さな工夫は誰にも共有されず、「まあいいか」で終わってしまうことも少なくありません。本当は改善の種がたくさんあるのに、それが積み重ならないまま埋もれてしまう。そんな現場を何度も見てきました。仕組みより先に必要なのは「言い合える空気」改善を定着させようとすると、多くの会社は新しいツールや管理方法を導入します。もちろん
0
1 件中 1 - 1