違和感がある 続編
言い足りなかったこと。前回の記事を書いても、まだモヤモヤが残っていました。「違和感の正体」は、まだ全部書けていませんでした。経営陣と話をしたとき、一つずつ課題を伝えました。人員不足。技術継承。情報共有。会社の方向性。現場で感じていることを、自分なりに整理して話しました。返ってきた言葉は、「見えていることはやっていく。」その言葉が、ずっと頭から離れません。正直、こう思いました。「言われたらやるんか。」見えているなら、もう動いていてもおかしくない。いや、そもそも見えていないんじゃなくて、見ようとしていないだけちゃうん。人が疲れている。会話が減っている。改善が止まっている。ベテランしか分からない仕事が増えている。技術継承が進んでいない。そんなサイン、現場にはいくらでもある。なんで言われないと分からんのやろ。そんなもん、あふれてるやん。見ろよ。現実を。現場を。人を。会社の未来を。会社のピンチやろ?私は難しいことを言っているつもりはない。人が辞める前に考える。将来を見据えて準備する。情報を共有する。技術を残す。ごく普通のことやと思っている。だから思うんです。なんでできないんやろ。なんでやらないんやろ。目に見えないから?見えないことの重要性、わかってる?仕事って、メンタルがあってはじめてできるもんやと思う。気持ちが折れたら、集中力は落ちる。判断も鈍る。ミスも増える。品質にも影響する。納期にも影響する。結局、利益にも返ってくる。会社は利益を出さないといけない。でも、その利益を生み出しているのは誰なんやろ。人やん。設備を動かすのも人。品質を守るのも人。改善するのも人。お客さんから信頼をもらうの
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