絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのブログから「#心理学♯恋愛」タグの検索結果

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

「優しい」が「優柔不断」に?心理学から学ぶ、好きになる理由と嫌いになる理由のヒミツ

心理学を学んでいたとき、こんな話を聞いたことがあります。「優しい人が好き」そう思って付き合ったのに、しばらくすると「なんで何も決めてくれないんだろう」「優柔不断でイライラする」と思うようになった、という話です。最初は、自分の意見を押しつけず、こちらの気持ちを聞いてくれるところを「優しい」と感じていた。でも、付き合って距離が近くなってくると、「どっちでもいいよ」「好きな方でいいよ」が続いて、「たまには決めてよ」に変わっていく。この話を聞いたとき、私は「なるほどな」と思いました。優しかった人が、ある日突然、優柔不断な人に変わったわけではないんですよね。同じような性質でも、場面や関係性によって、長所に見えることもあれば、短所に見えることもあります。たとえば「引っ張ってくれて頼もしい」と思っていたところが、だんだん「ちょっと強引かも」に見えてきたり。「慎重でしっかりしている」が「細かすぎる」に変わったり。「穏やかで聞き上手」だったはずが、「何を考えているのかわからない」と感じるようになったり。その人の性格が変わったというより、今まで見えていなかった別の面が見えてきた、ということもあるんだと思います。そしてこれ、恋愛だけの話でもないんですよね。自分自身のことも同じです。「考えすぎるところが嫌」と思っていても、その慎重さがあるから、大きな失敗を避けられていることもある。「人に合わせすぎるところが嫌」と思っていても、そこには周りの様子をよく見て、相手に合わせられる面もある。もちろん、だからといって何でも「長所だから気にしなくていい」と言いたいわけではありません。優柔不断で困ることはあるし、慎
0
1 件中 1 - 1