「なんで、そんなことするの?」その行動の奥にある子どもの気持ち
こんにちは、ほんわかです。「なんで、この子はこんなことをするんだろう?」子どもの姿を見て、そんなふうに思ったことはありませんか?髪の毛をくるくる触る。何度もジャンプする。同じ動きを繰り返す。同じ言葉を何度も口にする。大人から見ると、「やめてほしいな」と思ってしまうこともありますよね。でも、その行動には、その子なりの理由があるのかもしれません。「やめなさい」の前に、ちょっと見てみる子どもの行動には、目に見えている姿だけでは分からない気持ちが隠れていることがあります。不安なのかな。緊張しているのかな。どうしたらいいのか分からないのかな。落ち着きたいのかな。同じ行動でも、そのときの状況によって意味は違います。だから私は、気になる行動が見られたときには、すぐに「やめなさい」と止めるのではなく、「この子は、今どんな気持ちなのかな?」と、少し立ち止まって見てみることを大切にしています。行動に表れる、言葉にならない気持ち子どもは、自分の気持ちをいつでもそのまま言葉にできるわけではありません。不安や緊張、戸惑いなどが、思いがけない行動として表れることもあります。私の息子は、緊張するとおしゃべりが止まらなくなることがありました。緊張すると、次から次へと言葉が出てくるんです。そんな姿を見ていると、子どもって、いろいろな形で自分の気持ちを表しているんだなと感じます。不安なときに黙り込む子もいれば、落ち着かず動き回る子もいる。そして、息子のように、たくさん話すことで緊張した気持ちを紛らわせているように見える子もいます。表れている姿は違っても、その奥には、その子なりの気持ちがあるのかもしれません。保育士
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