嫌な感情は消さなくていい?私にとっての「統合」のお話
イライラしたり、不安になったり、誰かの言葉にモヤモヤしたり。そんな不快な感覚が出てきたとき、以前なら、「こんなふうに感じたくないな」「もっと前向きにならなくちゃ」と思ってしまうこともありました。でも今の私は、不快な感覚が出てくると、「あ、統合するものが出てきた🌟」と思うことが多くなりました😊もちろん、現実にどっぷり入り込んでしまって、そんなことすら忘れているときもあります😂それでも今、「統合」は私の日常の一部になっています。🌿 私にとって「統合」とは?一言でいうなら、不快な気持ちになったときに、軽く、満たされた“本来の自分の状態”へ戻るためにするものです。そして私にとって、不快な気持ちが出てきたということは、「今、手放せるものが見えてきたサイン」でもあります🌿何か嫌なことが起きたとき。私たちはつい、「相手がこうだから」「この出来事さえなければ」と、目の前の現実に意識が向きますよね。もちろん、必要なら現実的に行動することも大切です。でも私は同時に、「今、私の中では何が反応しているんだろう?」と見るようにしています。怒り、不安、怖さ、抵抗感……。それを「悪い感情」として追い払ったり、ジャッジしたりするのではなく、その感覚そのものにフォーカスして、統合していくんです🌿私たちは、心地よく感じるものを「ポジティブ」、不快に感じるものを「ネガティブ」と呼ぶことがありますが、私は、周波数そのものに良い・悪いがあるわけではないと捉えています。その周波数をどう感じ、どんな意味を与えて体験しているのかは、私たち自身。だから統合するときも、「これは悪いものだから、消さなくちゃ」と扱う必要はありません
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