人の不幸は蜜の味⁉(Vol.4)
目を留めていただき ありがとうございます。前回の続きから書かせていただきます。若干 話が脱線しがちですが💦お付き合いいただけると幸いです。人の不幸は蜜の味だと思えない考えると脳がかゆくなるとお話ししました。これは私は医療職として働く中で、いろいろな経験をしたからだと思います。医療現場はちょっと特殊な環境ですし、私自身争いを好まずあまり強く言えない目立たないタイプだったので、あからさまな派閥争いの様な事や、相手のうわさ話や貶めるような話等、ドロドロしたことに巻き込まれそうになることが多々ありました。女性スタッフや女性患者様の依存や執着、攻撃の対象になったこともあり、巻き込まれ悩んだ事もありました。そのたびに向けられる負の感情…飛び交うきつい言葉、精神がすり減って精神的にも疲弊し、思考もうまく働かなくなる事もありました。でも ある時期から、それに同調する事や付き合うことが苦しくなり、そこに引っ張られて自分が苦しむなら、自分がご機嫌に過ごすために嫌な気持ちを捨て去ろうっていうことが多くなりました。くだらないことに時間を割くぐらいだったら、他の楽しいことに時間を使おうと考えるようになれました。人の事を悪く言っている人には「心に余裕がないんだな、楽しい事が考えられる状況なればいいな」と思いながら聞くようになりました。だから噂に乗っかる事も、悪口を言うのも肯定も否定もせず俯瞰して見れるようになっているかもしれません。ここ数年の話ですが、我ながら最強の自衛策だと思っています。やっぱ年を取って、経験する事は大事ですね(;´∀`) ※でも 最低な人へは、(悪口ではなく事実なので)そのままキツイ事
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