PR動画に「全部入れる」が失敗しやすい理由|伝わる動画にするために大切なこと
PR動画に「全部入れる」が失敗しやすい理由|伝わる動画にするために大切なことこんにちは。ボノマカロニ制作です。動画制作のご相談をいただく中で、よくあるのが、「商品の魅力をできるだけ全部動画に入れたい」というご要望です。商品やサービスには、・便利な機能・他社との違い・価格・導入するメリット・実績など、たくさんの魅力があります。せっかくPR動画を作るなら、「できるだけ多くの魅力を伝えたい」と思うのは当然です。ただ、動画制作では、「情報を増やせば増やすほど、伝わる」とは限りません。特に30秒程度の短いPR動画では、情報を詰め込みすぎた結果、「結局、何を伝えたい動画なのか分からない」という状態になってしまうことがあります。【30秒の動画でも解説しています】今回のテーマについて、実際に短い動画でお話ししました。▼動画はこちら【「これを全部入れてください」と言われたけれど…】実際の動画制作でも、「この内容を全部動画に入れてください」というご要望をいただくことがあります。もちろん、ご要望をそのまま動画にすることもできます。ただ、内容を確認して、「全部入れると、一番伝えたいことが分からなくなる」と感じた場合は、そのまま制作を進めるのではなく、一度内容を整理するようにしています。そこで最初に考えるのが、「この動画は誰が見るのか?」そして、「その人に一番伝えたいことは何なのか?」ということです。【PR動画は時間が限られている】例えば30秒のPR動画で、「こんな機能があります」「こんな特徴があります」「こんな実績があります」「価格は○○円です」「さらにこんなメリットもあります」と、次々に情報を入れた
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