子どもの「真の幸せ」を探究し続ける
子育ての今までを振り返ってみて、これは良かったかも、と思うことの1つに子どもの「真の幸せ」を探求し続ける、があります。「この子が今日も笑っているか」を確認して、それが「人としての本質的な幸せ」とどう関連していくかを探求し続けることです。「今日の笑顔」が表面的なものか本質的なものかをいろんな角度や視点で確認していくことを大事にしてきました。娘達にとって、乳幼児期の時の幸せ、小学生の時の幸せ、中学生の時の幸せ、高校生の時の幸せ、20歳の時の幸せ、その時々で異なってきます。それが一貫して流れる「人としての本質的な幸せ」と矛盾していないかを観ていき、日々の暮らし方や接し方を微調整していきました。短絡的・短期的な幸せと本質的・長期的な幸せ。その両方を視野におきながら、育児の中で模索していくことが親としての喜びや醍醐味でした。正解は常に子どもの中にあります。子どもにとっての「真の幸せ」を探求していくこと自体が育児=育自につながると思っています。育児という、楽しく貴重な修業で、自らの魂を磨いていきましょう!
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