母の幸せは、子どもにとって大問題!?
子どもは、①お母さんを幸せにするため②社会をよくするために生まれてくると、胎内記憶教育で有名な池川明先生が言われています。まず、子どもにとって、最初のミッションは、お母さんを幸せにすること。なので、お母さんが、心配そうな顔不安そうな顔いらいら・ざわざわ等々、幸せな状態でないと、子どもは、「自分はお母さんを 幸せにしてあげていない。」と思い、必死でいろんなことをするそうです。それも無意識に。それでも、お母さんが幸せでないと、そのうち、自己否定感・無力感に囚われ、いつも「お母さんの幸せのため」に努力をすることが頭から離れなくなります。そうすると、いつまでも子ども自身の本来の生き方や社会に対するミッションに取り組めなくなるそうです。逆に、お母さんがいつも幸せそうで、「あなたが産まれてきて、 本当に良かった! ありがとう。」といったような言葉をかけてくれたら、子どもは、「お母さんを幸せにする計画、 見事にクリア!」と無意識に思い、子ども本来の人生の目的、社会に対する使命に取り組むことができるようになるそうです。子育ての基本であり、大切なこつの1つとして、まず「お母さん自身が幸せになること」が、かなり重要です。そんなことをいっても、子ども達は小さいし、手が掛かって大変だし、自分の時間が全くないし、一体どうしろっていうの!?と思うかもしれません。(私もかつて思っていました)その答えとして、まず小さなことから、自分自身をこまめに満たしていくこと。繰り返し、小さな満たされ感を味わっていくこと。その積み重ねが、自分の中の幸せ感覚を徐々に育んでいくことになります。あなたは、身近なことで、自分自身が
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