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マーケティングの勉強中、ついに「負担が多いFSPの解決策」を知る

「FSPはうまく設計すればリピート購入を増やせます」と説明されていますが、現実はなかなかうまくいかないようです。家電量販店では来店ポイントが付くので、毎日通えば結構なポイントが貯まりますが「毎日店舗に行くのは、これは、仕事なのでは?」店舗に行って、ポイントをもらって帰る、だけならば無駄な移動時間が増えるだけなのです。そう思って、わたくしは家電量販店でのポイントカードは使わなくなりました。顧客に「得をするための作業」をさせすぎると、逆に負担になります。特にポイントカード疲れは、その典型例です。次のような式があります。「FSPの価値 = 得られるメリット − 顧客が負担する手間」顧客側から見た、価値を判断する式です。たとえば500円割引を受けるために、どれだけの負担が必要なのか。これを算出できてしまうのです。お店側からすると、恐怖です。FSPは、現場スタッフの業務も爆増します。複雑なクーポン適用ルールを覚えなければなりませんし、「ポイントカードはお持ちですか?」などの声かけも必要です。後からポイントカードを出されては、処理が大変だからです。レジ行列の発生したり、プラスして、現場の士気が低下してしまってはFSPの効果は真っ逆さまです。WIN-WINのつもりだったのに、逆にLOOSE-LOOSEになってます。なんとか、解決策は無いでしょうか?アプリ起動やカード提示の手間がない、理想的なFSPは無いでしょうか?理想的なFSP(Frequent Shoppers Program)を、単に「ポイントをたくさん配る仕組み」だと思っていると負担が多いのです。「顧客が負担を感じず、利用すればするほ
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