絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

【うつ病・繊細さん】褒められたのに苦しい―自己否定が強い人に起きる心の反応

「すごいですね。」「頑張りましたね。」「才能がありますね。」そんな言葉をかけられたとき、本来なら嬉しいはずなのに、なぜか心が重くなることがあります。一瞬は嬉しい。でもその後、急に苦しくなる。「そんなことないです。」「たまたまです。」「全然大したことないです。」と反射的に否定してしまう。そして家に帰ったあと、「期待されたらどうしよう」「次はできなかったらどうしよう」「本当の私はそんな人じゃないのに」と落ち込んでしまう。うつ病や繊細な気質を持つ人の中には、この感覚に覚えがある人も少なくないのではないでしょうか。❇️褒められているのに苦しい不思議な話です。怒られたわけではない。否定されたわけでもない。むしろ認めてもらえたはずなのです。それなのに苦しくなる。周囲から見ると理解されにくいかもしれません。「褒められたなら喜べばいいのに」と思われることもあります。けれど本人の心の中では、褒め言葉がそのまま入ってこないことがあります。それは決してひねくれているからではありません。自己否定が強い人ほど、褒め言葉を受け取ることが難しいのです。❇️自分の評価と周囲の評価が一致しない例えば自分では、「たまたま上手くいっただけ」と思っていることがあります。ところが周囲は、「すごい成果ですね」と褒めてくれる。すると心の中で違和感が生まれます。自分の認識と周囲の評価が噛み合わないのです。その結果、「本当の自分を知らないだけだ」「期待されすぎている」「勘違いされている」という感覚になります。本来なら嬉しいはずの言葉が、なぜかプレッシャーに変わってしまうのです。❇️褒め言葉が「期待」に聞こえてしまう繊細な人によ
0
1 件中 1 - 1